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Googleアドセンスのクリック単価(CPC)を上げる4つのコツ

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クリック単価について

そもそも「クリック単価」とは

何かクリック単価とは、1クリック当たりの単価のことを指します。英語表記で、CPC(Cost Per Click )と記載されることもあるので、よくCPCと言われます。クリック単価は、以下の計算式で算出することができます。

クリック単価=コスト÷クリック数例えば、ある広告主が広告費として50万円を用意し、1000回のクリック数を希望したとしたら、クリック単価(CPC)は、500円です。ちなみにクリック数というのは、広告がクリックされた回数のことであり、広告主からすれば、自社のホームページに誘導できた回数です。また、広告の表示回数に対して、広告がクリックされた割合のことを「クリック率」といいます。ブログで収益を上げていく際に、最も重要なのが、この「クリック率」を上げることです。この「クリック率」を上げるためには、「広告」と「コンテンツ」の相性がいかに良いか、ユーザが「広告」に興味を持ってもらえる記事を書いているか、などやるべきことは沢山あります。今回はその紹介は割愛させて頂きます。

平均クリック単価

ブログやサイトに貼る広告の価格は、広告主どうしのオークションによって決められます。多くの広告主が参加するほど広告の価格が上昇するため、一概には言えませんが、PCでは1クリック約40円、スマホでは約30円なので、全体的な価格は35円という調査結果が出ています。ただ、この数値はあくまで平均値ですので、単価が高い広告では、1クリック1000円なんてこともあります。1クリック1000円・・・夢がありますね

平均クリック率

詳しくは公表できませんが、あるGoogle関係者の話によると、Googleアドセンスの広告の平均クリック率は、サイト・ブログを含め0.2%で、アフェリエイトサイトとして運営していくならばクリック率は3%は必要らしいです。 Googleアドセンスのクリック単価(CPC)についてよく理解した所で、本題のクリック単価(CPC)を上げるコツをご紹介していきます。クリック単価を上げるコツクリック単価を上げるコツをご紹介する前に、一言断っておきますが、残念ながらアドセンスの単価を上げる絶対的な裏ワザはありません。Googleアドセンスは、あくまで「広告主」がいてこそ成り立っているサービスなので、広告主どうしのオークションや、時事的な問題等で、日々広告の価格は変動することを頭に入れて置いてください。また、「クリック単価」を上げることを考えたときに、一番念頭に置いておかなければならないことはGoogleアドセンスの「広告主」と「ユーザ」の気持ちになって、記事作成を進めることです。「この記事には広告を貼りたい!」、「この記事を読んでいたら、この広告に興味が湧いてきた!」など、「広告主」でもない、「ユーザー」でもない、「広告主」と「ユーザー」、両方の目線・気持ちになって地道に記事を作成していくことこそが、一番の近道であり、今回ご紹介する4つのコツは、あくまで「コツ」であって、まずはGoogleアドセンスの「本質」を理解することが一番大切です。そのことを考えながら、次の項からの「コツ」を読んでいただければと思います。

その①:広告サイズを意識する

クリック単価を上げる1つのコツとして、単価の高い広告サイズを選ぶことが挙げられます。というのも、僕の経験上(ブログ運営歴5か月、総売り上げ諭吉3,5枚くらい)、テキスト広告よりイメージ広告の方がクリック単価は高いですしより大きなサイズの広告のほうが単価が高い傾向にあります。ユーザー目線に立って考えても、やはり広告は大きい方が目に留まりやすいので、「クリックしたくなる気持ち」は高まります。ですので、クリック単価を上げたい場合は人気のある広告サイズを貼るようにしましょう。今、一番人気のある広告サイズは、336x280300x250728x90です。中でも特に336×280の広告ユニットは広告枠の競合率が高く、収益アップにもつながるのでパソコンサイトではこのサイズを積極的に使うといいでしょう。

その②:誤クリックを減らす

誤クリックとは、ユーザーがその広告の興味がないのも関わらず、誤って広告をクリックすることで、つまりどういうことかというと、クリックされたはいいけど、購買に繋がらなかったり、誤ってクリックしたので、そのサイトはすぐ閉じられています。広告主」からすれば、誤クリックはたまったもんじゃありません。何故なら、意味もないクリックに広告費を払っているからです。価値のないクリックが続くとスマートプライジングに引っかかって、アカウントごとクリック単価が大きく落ちることに繋がります。ですので、ユーザーが誤クリックするような広告の配置、記事の段落回に広告を配置して、間違ってクリックするように仕向けたりすることはやめましょう。最悪アカウント停止になります。

その③:広告の配置を意識する

これに関してもブログのデザインや構造によってもベストな広告配置は変わってくるので、「ここが最強の広告の配置だ!」というものはありませんが、「記事上」「記事中」「記事下」「サイドバー」の4つに広告を配置することがベストかと。実際、僕もこれとほぼ同じの配置にしていますが、「記事下」のクリック率はとても高いので、最低でも「記事下」には、必ず広告を配置しましょう。

その④:広告単価の高いテーマを選ぶ

これは、Google Adsenseの公式動画でも言われていることですが、ペットフードのコンテンツと高級な時計のコンテンツを比べたら、やはり高級な時計のコンテンツの方が単価は高くなります。またアドセンスはコンテンツにマッチした広告を表示するので、単価の低そうなテーマより高そうなテーマに絞って記事を書く方がアドセンス単価は高くなるという訳です。また旬のある商品や、人気のある商品も単価が高かったりします。ですので、こういうことを意識することでクリック単価を上げることができます。ただ個人的にはブログは好きなことを楽しみながら書くのが1番なので、あまり意識しすぎるのもよくないかなと思います。

最後に 

これまで、「クリック単価」「クリック単価を上げる4つのコツ」について見てきましたが、いかがだったでしょうか?何度も言いますが、アドセンスの単価をあげる絶対的な裏技はありません。大切なのはアドセンスの仕組みを理解し、アドセンスというサービスの本質を考えることです。このことを念頭に置いてこれからの記事執筆に精を尽くしてもらえると嬉しいです。最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

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