【アドセンス】関連コンテンツ解放条件の新事実

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はいお馴染み!高校生ブロガーのぶんたでーす

今日は、関連コンテンツの解放条件に関して、自身の経験を交えながら真面目に解説していきたいと思います。

そもそも関連コンテンツとは

関連コンテンツを知らないという方はあまり少ないとは思いますが、一応説明すると、アドセンスではインフィード広告・記事内広告など自身のブログにあった広告を使うことができます。その中でもより収益性・クリック率とも高いと言われている広告があります。それが「関連コンテンツ」です。おそらく皆さんも一度は見たことのある広告かと思います。ちなみにこんな感じの広告です。青色で囲まれた部分が広告となっています。

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関連コンテンツの良いところ

関連コンテンツの良いところとしては、まず「広告と認識しずらい」という点にあります。どういうことかというと、一般的な広告の配置としては、記事上記事中記事下がベターな設置個所となっていますが、この配置だと明らかに、「文章」と「広告」という2つで記事が成り立っていることが分かってしまいます。つまりユーザーからしたら「これは広告だ」と認識されしまうのです。広告と関連性の高い記事を書いている方は問題ありませんが、そうでない方にとって「広告」と認識されてしまうことは致命的な問題です。多かれ少なかれ、「広告」に関して良いイメージを持っているユーザは残念ながら少ないですし、恐らく皆さんも他の方のブログを訪れた時に、広告だらけの記事や、オーバレイ広告(スマホでよくみられる全面広告)やアンカー広告(スマホでスクロールしたときについてくる広告)に嫌悪感を抱いたこともあるかと思います。要するに、ユーザーが広告に興味がなく嫌悪感を抱いている場合、「広告」を広告と認識された時点でアウトなのです。

つまり何が言いたいのかと言うと、アドセンスで広告収入を得ていきたいのであれば、広告と関連性の高い記事を書くことはもちろん、ユーザーに対して広告を広告と思わせずに広告をクリックさせることが大切なのです。その点を見事にクリアした広告が「関連コンテンツ」なのです。関連コンテンツは、あなたが書いた記事と自然に溶け込むので、「広告」を広告だと認識しずらく、ユーザーの自然なクリックを促します。

関連コンテンツの解放条件について

ずいぶんと前置き説明が長くなってしまいましたが、この記事の目玉である「関連コンテンツの解放条件」について説明していきたいと思います。巷のブログやTwitterで言われている情報の中には、「100記事必要」だとか「月間2万必須」と言われていますが、それはすべて間違った情報です

なぜか?

僕のブログは全くそれらの条件に当てはまっていないからです。

僕のブログのステータスを見れば一目瞭然です

僕のブログのステータス

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どうですか?アクセス数だって記事数だってクリアできていないでしょ?

その他項目

  1. 毎日更新なし
  2. SEO対策なし
  3. リライトなし
  4. スマートニュース等に載った経験なし
  5. 文字数なんて気にしない
  6. アイキャッチ画像は適当

じゃあ、なぜ僕のブログは関連コンテンツが使えるのか?

僕のブログで関連コンテンツ使えることについての考察

関連コンテンツの解放条件についてのGoogleの公式な説明は以下の通りです。

特定の要件を満たすサイト運営者様のみご利用いただけます。ご利用になるには、サイトのトラフィック量とページ数が最低要件を満たしている必要があります。この要件は、関連コンテンツによってサイトのユーザーに確実に優れたエクスペリエンスをお届けするために設けられています。関連コンテンツ ユニットを作成できるかどうかは、AdSense アカウントの [広告の設定] ページでご確認いただけます。 

トラフィックとは、もともとは交通、運輸などで物や車の「流れ」を意味します。そして通信の世界では、情報の流れを意味して、その性質や量を指しますが、「転送する情報量」を意味して使われることが多いです。トラヒックが多いとは、時間当たりのアクセス数が大きいとか、合計の転送情報量が多いといった意味で使われます。アクセス数が小さくても転送する情報量が多いことがあります。

どうやら、関連コンテンツ解放条件には、「トラフィック量」と「ページ数」が関係しているようです。ここで僕のブログを照らし合わせてみます。

まず、「トラフィック量」について

先ほどのアクセス数解析を見ていただけたら分かると思いますが、ある日だけ、グラフがぴょんと出ている部分がありますよね?3月12日です。実はこの日に、「会話形式をはてなブログに導入する方法」で取り上げていたCSSが、ほかの方が記事で載せていたCSSをパクったと騒ぎになりまして、1時間で950以上のアクセスがあったんです。その記事に関してはもう取り下げましたが、おそらくこの短時間でアクセスされたことが、Googleが解放条件として定めてる「トラフィック量」をクリアしたのだと思うのです。

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「ページ数」について

教科書なら何ページ何ページと分かりますが、ブログに関してはページ数という概念がないので、ここでは一つの記事あたりの文字数だと思われます。僕のブログの一記事あたりの文字数を計算したところ、平均1500ページなりました。

この2つの結果から得られる関連コンテンツの解放条件はこれです。

条件その①:短時間に急激なアクセスを経験していること

条件その②:文字数が平均1500以上であること

この上2つの条件は、あくまで僕のブログでの場合ですが、おそらく8割当たっているかと思います。ですので、関連コンテンツが使いたい!という方は、上記の条件を参考にしてみてください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。