苦悩からの脱却【高校生バージョン】

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はいどうも皆さんこんにちは!高校生ブロガーのぶんちんです

今日は少し暗い話というか、僕がブログを書く上で気にしていることを書いていきたいと思います。なおこの記事を読んでも得られるものはないかと思いますので、時間のない方は飛ばして結構です。

高校生の苦悩

万人受けブログを目指しつつ、個性を出すのは難しい

皆さんが気づいているかは分かりませんが、僕は基本的に「万人受け」するような記事を書いています。

例えば、「はてなブログ」に視点を当てた記事。これは、はてなブログを書いている人すべてを対象にした記事です。

次に「アドセンス」に視点を当てた記事。これもブログを続けていく上で多くの人が直面する?というか気になる話題なので、これも万人受けする記事だと思っています。

そして、はてなブロガーなら誰しも感じたことのある「ネタ切れ」や「アクセス数・読者数が増えない」というお悩みに対して書いた記事など、色々と書いてきました。でもそれは書こうと思えばだれでも書ける記事なんですよ。「アクセス数を増やす方法」とか「アドセンスに合格する方法」とかぶっちゃけ誰でも書けます。それが意味することは至ってシンプルで、そういう記事ばっかりを書いていたら、ブログに「個性」がなくなってしまうんですよ。

だから僕は考えました。「万人受けする記事を書きつつも、個性を出していくにはどうすべきか」と。そして僕はある一つの答えに行き着いたのです。

それは「高校生」というブランドを活かして高校生ならではの発想や面白さを一つの「個性」として前面に出していけばいいんじゃないか?そう考えたのです。

僕が知る限り、はてなブログでほぼ毎日記事を書き、アクセス数も読者数もそこそこいる高校生ブロガーは一人くらいしか見たことがありません。それだけ「高校生ブロガー」というのは数が少ないんですよ。だから、それだけでも他との差別化が図れるわけです。

読者登録250人越えのブロガー」と「読者登録250人越えの高校生ブロガー」を比べたときに、「高校生」という一つのキーワードだけで目立つのであれば、僕はそこでしか価値を見出していかなければならない。そう考えたのです。僕のブログはおせいじにも文章力が高いとは言えませんし、人生経験も全然少ないです。だから文章に「個性」というのは出にくいです。それは認めますし認めなければなりません。なら何で勝負するか?そう!「高校生」で勝負していくんです。

 

ということなので、これからもどうぞよろしくお願いしま~す。