中学時代のクレイジーな先生の8つの伝説

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はいお馴染み!高校生ブロガーぶんたでーす。

いや~今日は暑かったですね~。まだ5月中旬だと言うのにこの暑さとなると、「地球大丈夫?」と思わず心配してしまうこの頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

僕はと言うと、前期中間試験が近いのでそのために「テスト対策プリント」を作っています。僕の場合、「テスト対策プリント」を作ってもテストの点が課目によって上下するので、周りから「対策できない対策プリント」と揶揄されることが多いのですが、僕はそんなことは気にしません。誰が何と言おうが自分は自分、他者は他者ですから、他者の意見に翻弄される必要はありません。ただ他人や先生からの「アドバイス」にはしっかりと耳を傾けるようにしています。何故なら大人になっても「人の話を最後まで聞けない」「人のアドバイスを悪くとる」ような人は大勢いますから、小さいころから他人の意見をしっかりと聞くという練習をする必要があります。

まぁ今日はそんなことを話したいのではなく、僕の中学時代に実在したクレイジーな担任の8つの伝説について話していきたいと思います。

中学時代のクレイジーな先生の8つの伝説

中学時代のクレイジーな先生の8つの伝説を見る前に

ここでは「クレイジーな先生」と称していますが本当はとても素晴らしい方です。生徒のことを誰よりも考え、生徒のためにどんな苦労や労力を厭わない先生です。

伝説その①:入学式初日にウクレレで「やさしさに包まれたなら」を熱唱する

遡ること6年前、公立の中学の入学式を終えた僕は校門で配布されたプリントに書かれている自分のクラスへ向かい初対面のクラスメイトが多い中、じっとしていました。そこへ現れたのが、僕の中学時代を語る上で、切っても切れないほど印象深く、人生において最も優れた先生と言っても過言ではない、「亀山」先生です。亀山先生は皆が緊張で静まりかえったクラス見て、なんたることか、ウクレレを机の中からだし、なんたることか、ユーミンこと荒井由実さんの「やさしさに包まれたなら」を熱唱し始めたのです。クラスは突如の出来事に驚きつつも、その軽快なテンポとノリノリな亀山先生の姿を見て手拍子を打つものが現れ、その後まもなく、クラスみんなで手拍子を打ち始めました。

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やさしさに包まれたなら - 荒井由実(松任谷由実)

小さいころは~神様がいて~

不思議に夢を~叶え~て~くれた~

最初は驚きのあまり開いた口が塞がらなかった僕ですが、状況を理解したころには、なんたることか、自分までもがノリノリに歌っていました(笑)しかしそれは「亀山伝説」の始まりに過ぎなかったのです。

伝説その②:自分の誕生日にパイナップルを持ってくる

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クラスにも慣れ、毎日充実した日々を送っていた文太少年は、クラスに入るや否やなんと先生の机に「パイナップル」が置いてあるのを発見しました。

パ、パ、パイナップル???えええ????なんでパイナップルが先生の机に?

クラスのみんなも、学校生活と何ら関係のないその物体に疑問を抱きつつも、朝のHRで現れた亀山先生は何の説明をすることもなく、朝のHRは何もなく終了。そしていつもと変わりない授業を終えたあと、ついに帰りのHRが始まりました。すると、突然軽快な音楽が流れ始め、その音の方向を見てみるとノリノリな亀山先生が包丁でパイナップルを切っているではありませんか。

パイナップルを切っている。。。でいいんだよね?

先生はパイナップルを切っている

先生はパイナップルを切っている

そんな言葉が頭の中でグルグルグルグルと回っている最中もパイナップルはカットされ、ついにパイナップルをクラスの人数分切り終えた亀山先生は今度はつまようじを一つ一つパイナップルに突き刺し、クラスの端から端までパイナップルを配り始めました。驚きのあまり状況をあまり飲み込みなかった僕ですが、満面の笑みの亀山先生にパイナップルを渡されパクリ。普通に美味しいパイナップルでした

 ここからは伝説を簡単に紹介していきます。

伝説その③:自分の生い立ちのビデオを見せる

総合の時間に、自作したものとみられる自分の生い立ちのビデオをクラスに見せ始めました。BGM付きでした

伝説その④:合唱祭でクラス全員に優勝祈願のお守りを作る

チョコレート菓子に「キットカット」ってあるじゃないですか、あれにひもを通してクラス全員に配っていました。「キットカット」と「きっと勝つぞ」をかけているみたいですね。そしたらなんと最優秀賞を取りました。ちなみに曲は「君をのせて


君をのせて 天空の城ラピュタ 井上あずみ

伝説その⑤:体育祭で敵ブロックチームの色のジュースを飲ませる

どういうことかというと、うちの中学の体育祭ではブロックごろ(カラーごと)に分かれるのですが、敵のブロックのチームカラーの色をしたジュース、例えば白ブロックならカルピス、オレンジブロックなら、オレンジジュースを用意して、「敵なんて飲んでしまえ」ということで、クラスの中から6人くらい選ばれて先生の用意したジュースを飲みました。ちなみに僕はカルピスを飲みました。体育祭はもちろん優勝しました。

伝説その⑥:夏の暑いにスイカを持ってくる


スイカの名産地 スマスマ

これもパイナップルと似たような感じですが、7月の暑い日に職員室の冷蔵庫で冷やしたと思われるカットスイカをクラスみんなに振舞いました。冷たくて美味しかったです。

伝説その⑦:クリスマスの前日にサンタの格好をしてきてクリスマスソングを歌う

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クラスみんなが亀山先生のこと「凄い先生」「ただものじゃない」と認め始めた12月24日、亀山先生はサンタの格好をして帰りのHRに登場。案の定右手にはウクレレを持っており、クリスマスソングを皆で歌いました。楽しかったです。ここまで来るともうみんな楽しんじゃいます。

伝説その⑧:節分の日にクラスに向かって豆を投げる

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節分の日ということで、僕も「なにか起こりそうだな」と予感しながらクラスへ入ってみると机の上に「豆」が置かれていました・・・やはり。そして帰りのHRで豆を僕たちに向かって投げ始めました。

鬼はそとーーー、福はうちーーー

鬼はそとーーー、福はうちーーー

もうどっちが鬼なのか分かりません。ちなみにまいた前は自分で掃除していました。

最後に

世の中に色んな先生、個性的な先生がいると思いますが、ここまで個性的で生徒思いな先生はいないと思います。てか絶対にいないでしょww

今度卒業生で会いに行こうかな?(笑)

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。