高校生の独り言その①

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※この記事は高校生の独り言です。

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妥協は許さない

近の洗浄商品は、やたらと、「99.9%」というフレーズを乱発しているようですが、99.9%って言うくらいなら思い切って「100%」と言うくらいの自信を持ってほしいものです。99.9%なんて妥協に過ぎません。確かに企業目線から考えると、100%にすると、必ずと言っていいほど、くだらないいちゃもんをつけてくるユーザーが出てしまうのと、そういう決まりがあって、しょうがなく「99.9%」と表記しなければいけないのかもしれませんが、そんなのは気にせずに堂々と「わが社の製品は100%除菌します!99.9%のような妥協はしません!」って言える世の中になってほしいものです。ともかく日本の技術は素晴らしいんだからもっと自信を持っていいと思うのです。ケチをつけているユーザーなんて気にする必要はありません。吠えたい奴には吠えさせておけばいいのです。

お金があるから節約をする?、お金がないから節約をする?

日本人ってのは英語に憧れる人が多いので、自分のことをよく英語で表す人が多いのですが、最近は、シンプルリストとかミニマリストみたいなものが流行っているらしく、TV番組でも取り上げられることが多くなりました。でもよくよく考えれば、自分のことをシンプルリストとかミニマリストと呼ぶ人は、実はあんまりお金がなくて、「お金がない」とか言うとかっこ悪いから、とりあえずミニマリストって呼んでおけば、それっぽくなるからそうしてるだけのことだと思います。

同様の例を挙げると、

ちょっとプログラミングの知識があるくらいで自分をプログラマーと呼ぶ。

一つや二つのアイデアがあるくらいで、クリエイターと名乗る。

文章で飯を食ってるわけでもないのに、ライターと言ってみる。

別に名乗っちゃいけないってことではないのですが、名乗るくらいならそれくらいの活動や実績がないと笑われちゃうよってこと。

「いいね!」欲しさに金を使う人たち 

国民的存在となってしまった「インスタグラム」をはじめ、TwitterやFacebookなどのSNSの普及により、「いいね!」の数がその人を表すステータスとなりました。そのため、「いいね!」が欲しくて欲しくてたまらない承認欲求不満野郎は、スタバやらオシャレなところに行って、「私ってオシャレでしょ???」と言わんばかりの写真を撮って、それらをSNSにアップして、「いいね!」が沢山つくのをじっと待ちます。そして「いいね!」が沢山つくと満足して、逆に思ったよりも「いいね!」がつかないと、自分を責めて、「もっともっとオシャレな写真を撮らないと 」と思って更にお金を使います。また最近ではレンタル友達たるサービスを活用して、人よりも誰よりも「リアルが充実している」というような写真を撮るために、何万円も使う人間もいます。

高機能なスマホがあるにも関わらず、一眼レフを買う女子

科学技術の目まぐるしい発展によって、普通のスマホでも高画質でクリアな写真を撮ることができるようになりました。がしかし、一部の女子の間では「一眼レフ女子」と呼ばれる一段階上?の女子になるために、高いものはうん十万円もするような高価なカメラ買って、先ほどでも述べたような「いいね!」が沢山つくような写真を撮るために懸命に努力します。自分磨きの一環なのかは分かりませんがスマホでも十分すぎるくらい綺麗に写真が撮れるにも関わらず、何故「一眼レフ」が欲しいのか理解できません。これじゃあ、何のための高画質カメラ付きスマホなのか、今一度議論する必要がありそうです

 

つづく