【No1】寝てないアピールをする人たちについての考察

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今日は学校や職場といったあらゆる場面で遭遇するこの「自分寝てないアピール人間」について考察をしてみたいと思います。

そもそも自分寝てないアピール人間とは

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その字のごとく、ただひたすら「俺全然寝てない」「俺4時間しか寝てない」「俺全く寝てない」といったアピールをする人間のことです。

自分寝てないアピール人間の目的

  • 自分は他の人よりも、「寝ずに作業できる自慢」をすること。
  • 自分は他の人よりも有能であることを示すこと。
  • 周りの人々に寝てないことに対するリアクションをしてほしいこと。
  • 睡眠は時間の無駄であることをそれとなく示すこと。
  • ショートスリーパーという肩書きがほしいこと。
  • 寝る時間がないほどリアルが充実していることを伝えること。

などなど。

自分寝てないアピール人間出会った場合

無視することが一番効果的な対処法です。

仮に相手よりも自分が寝てないことを伝えてしまった場合、仲が悪くなってしまったり、余計ないざこざが増えてしまうことが考えられます。

基本的に、「寝てない」というワードで、あらゆる問題や自分への責めを回避してくるので、間違っても「寝てないからしょうがないよね」といった許しは与えてはいけません。一度許してしまうと、彼らはそれを良いことに、今後何度もそういった理由で許しを請いてきます。十分注意しましょう。

自分寝てないアピール人間の背景

何か失敗をした時に、「自分は寝てないくらい作業を頑張っている、もしくは、寝る間を惜しんでまで頑張っているから失敗してもしょうがない」という理由、口実がほしいために常日頃からこうしたアピールをしていることが考えられる。

要は自分に保険をかけていることと一緒である。もしくは、自分への甘えでもある

自分寝てないアピール人間は何故出現したか

これはひとえに、日本の労働問題が関係していると思われる。常軌を逸した業務量や厳しいノルマを課すことが常となってしまったので、それらに対抗するべく、彼らは「寝てないアピール」をすることを思いつき、案外相手を納得させることが出来てしまったので、それ以降全国に広まり、今現在に至る。

関連人物

  • テスト勉強してないアピール人間
  • 全然平気人間(痛くも痒くもない人間)