個人的に体験したくない恐怖シーン6選

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夏休みも始まり、行楽地や観光スポットでは多くの人で賑わっているこの頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

僕はと言うと基本的にパソコンの前にいるか、市民プールで泳ぐかのどちらかの生活を送っています。友達と遊ぶにもなんせ皆受験生ですから、飯にも行けず、プールにも行けないという、なかなか寂しい夏休みを送っています。プライベートな話ですが、1か月に突然彼女に振られてしまったので、「平成最後の夏」は恐らく一人で過ごすことになるでしょう。

 

さて、夏と言えば、海とかプールとか、スイカとかかき氷など、名物は色々とありますが、やはり忘れてはならないのが、「心霊」ですよね?

 

普段TVは見ない人間ですが、この時期になると身の毛がよだつような心霊特番が多く組まれるので、毎年毎年楽しみにしています。

 

ということで今回は、ほん怖(本当にあった怖い話)や心霊番組でありがちな恐怖シーンについて、僕が個人的に体験したくないものをランキング形式にして発表していきたいと思います。

個人的に起きてほしくない恐怖シーントップ6

第6位:排水溝に長い髪の毛

もうこれは定番中の定番ですかね(笑)

この描写があるとだいたい良いことは起きません。150%の確率で奴らが出てきます。しかも、長い髪の毛ということなので基本的に女性なのですが、これがまた嫌な感じの幽霊なんですよ。

普通の幽霊って、振り返った瞬間に出てくるとか、カメラの向きを変えた時に移るとか、基本的に「動かない一時的」なんですが、この手のタイプは動きます。もっと言えば追っかけてきますからね。

しかも、だいたい一人暮らしとか、絶対に長い髪の毛なんてあるはずがないって場合に起きたりするので、一人暮らしの方は、このシーンに出会ったら速攻でお祓いをしてもらうとか、引っ越した方がいいと思います。

第5位:入院した病院がかなりの事故物件

ほん怖でも頻出に出てくる場所といえば、やはり「病院」です。

患者さんが怖い体験をする場合と看護師さんが怖い体験をする場合と2種類ありますが、看護師の場合の方がどちらかというと良くない体験をしている時が多いように感じます。

まぁ頻出に出てくるってことはそれだけ、奴らが出てくる確率が高いということなんですが、人生何が起こるか分かりません。

交通事故や病気で入院する可能性では誰でもあります

そうした時に入院した病院が事故物件(不可解な死を遂げた患者さんが多い、自殺した人がいる等)だと、嫌ですね~。

第4位:旅行で泊った旅館やホテルの部屋がかび臭い・変なシミがある

夏休みということで、大勢の人が旅行に出かけると思うのですが、その際泊ったホテルや旅館の部屋が「かび臭い・変なしみがある」場合は要注意です。

これは第10位でも述べた「排水溝に長い髪の毛」と通ずるものがあるのですが、奴らの存在を思わせるものは基本的に、「髪の毛」「かび臭い」「変なしみ」の3種類です(覚えておいてね)

で、この2種類(かび臭い・変なしみ)のセットが多い場所は、旅館やホテルの部屋なんですね。ほん怖でも高い確率でこれらの伏線があります。

厄介なことに自分たちの泊る部屋なんて入る前では分からないので、思わずこういったいわくつきの部屋に泊まってしまうことも少なくありません。なのでこれらの伏線を発見したら部屋を変えてもらうか泊るのはやめておいたほうがいいでしょう。

第3位:夜中にトイレに行って、便座の蓋を開けたらいる

ここでのポイントは、一段階「」を挟むということです。

トイレに入って即幽霊(玄関開けたらサトウのごはん的な)でも十分怖いですが、一度安心させておいて、便座の蓋を開けた瞬間に出現することで、より恐怖心を引き立てることができます。また、あそこも「こんにちは」している状態なので、自分の急所を見られつつ、恐怖におののくという、まさに地獄絵図的な体験をすることになります。

第2位:顔を洗い終えて、鏡を見た瞬間にいる

自分のすっぴんに驚くとかじゃないですからね・・・

いつも通り、普段と変わりなく顔を洗っていて、「さぁタオルで拭こう」と顔を上げて鏡を見た瞬間に自分の後ろいるっていう・・・体験したくないですね。

第1位:寝返りしたらいる

個人的に体験したくない恐怖シーン」第一位は「寝返りしたらいる」です!

もうこれに関しては、最悪レベル、生命の危機レベルの恐怖です。

だって、寝返りしたらいるんですよ?怖いというレベルを通り越してますw

 

はい!というわけで、「個人的に体験したくない恐怖シーン6選」を見てきましたがいかがでしたでしょうか?少しでも面白いと思ってくれたら嬉しいです。

てなわけで今日はこの辺で

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。