ネットで稼いだら学校にバレて退学になりかけた話

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高校生がネットで稼ぐというのはとても大きなリスクを伴います。

 

この記事では、ネットで稼ぎたいと考えている中高生に向けて、僕のネットビジネス経験と失敗談について話していきたいと思います。

 

まず、僕のことを知らないという方の為に簡単に自己紹介をします。

自己紹介

僕はとある高校に通う高校3年生です。

好きなことは音楽を聴くことと漫才を見ることです。最近だと市民プールで泳ぐことも好きです。

得意なことは、他人の気持ちを理解することと、人の話を最後まで聞くことです。

ネットビジネスに興味を持ったのが、去年の8月で、もちろんその頃は、アドセンスやアフィリエイトのきほんの「き」も分からない状態で、もっと言えばブログの書き方なんてこともよく分かりませんでした。

でも、少しずつネットで稼ぐための勉強を進めていき、今年の初めに開設したノウハウ特化型ブログ「BUN HACK」では初月から5000円のアドセンス収入を得られるという快挙を成し遂げました。

それからは、独学で転売やアフィリエイト、コンサルタント、中国人を相手にしたビジネスを始めています。

ネットで稼いだら学校にバレて退学になりかけた話

まずは、経緯から説明しますね。

全ては自分の責任

「自己紹介」でも言ったように、僕がネットビジネスを始めたのは去年の8月。最初のビジネスはブログでした。ブログに広告を張って収入を得る皆さんもよくご存知のビジネスです。

 

もちろん当初は0円続きで、始めてから2か月くらいは全然稼げませんでした。でも、日を追うごとに段々とアクセス数も伸びてきて、少額ではありましたが、収益が出るようになってきました。

 

その頃からか、「ブログで稼ぐ!」という大雑把な目標を決めて、ブログで成功している人のブログを読んでみたり、有名ブロガーさんの本を買ってみたり、自分なりに少しずつ勉強していきました。

 

そうしたら、どうやらブログで稼ぐには「特化型ブログがいい」という結果にたどり着き、今年の初めに、ノウハウ特化型ブログ「BUN HACK」を開設しました。

 

このブログでは主に、「ブロガー」を対象にした記事や、ネットビジネスで稼ぐためのノウハウ記事を書いたりなんかしていました。

 

結果から言えば、このブログは大成功で、色んな方に読んでもらうことが出来ましたし、収益もかなり上げることが出来ました。

 

ただ、稼げたものの、金額が自分の使った時間・労力には全然見合わなかったので、それから、もっと稼げてもっと効率のいいビジネスを探し始めました。

 

そして行き着いたのが、「アプリアフィリエイト」というものでした。このビジネスは一言で言えば、アプリの紹介記事を書いて、そのアプリがダウンロードされると、一回あたり500円から~800円もらえるというものです。

 

で、たまたまTwitter上で、このビジネスで大きな成果を上げているYさんと知り合って、話し合う内にどんどん興味が湧いてきたので、Yさんの勧めで、Yさんの師匠で会社を経営している方と一度会うことになりました。

 

場所は新宿西新宿にとあるマンションでした。社長さんは気軽な感じ話しかけてくれる人で、ビジネスについての説明をしてもらった後、契約書にサインを書き、ビジネスを始めることにしました。

 

ビジネスを始めた最初の頃は、作業量も多く、ASPと呼ばれるアプリの広告を扱っている会社の審査をパスする必要があったので、学校が終わったら即家に帰って、毎日6~7時間くらい作業をしていました。今思えば、よくあそこまで集中できたもんだと自分のことを感心してしまうくらい頑張っていたと思います。

 

その甲斐あってか、ビジネスは順調に進んで行き、いくつかのASPの審査もパスすることができました。しかし、それらのASPはアプリの案件が少なく、あまり稼ぐことが出来ませんでした。

 

というのも、アプリの案件を多く取り扱っているASPの審査に残念ながら落ちてしまったので、せっかくアプリの紹介記事を書いたのに、広告を張れないという状況に陥ってしまったのです。

 

そのため、色々と考えた結果、ライターさんを雇うことにして、記事の量を2倍か、3倍に増やして再度審査を受けることにしました。

 

ライターさんは計10人ほど雇い、1記事当たり500円の報酬でアプリの紹介記事を書いてもらいました。中には、あまり質の良くない記事もあったり、何も連絡せず記事を書くのを辞めてしまったライターさんなんかもいましたが、他のライターさんに頼んだり、報酬をアップさせたり、試行錯誤をした結果、全部で60記事くらいアプリの紹介記事を手に入れることが出来ました。費用で言うと、3万ちょいかかりました。

 

「3万」と聞くと高いと思うかもしれませんが、文字単価で言うと1文字当たり0,6円くらいだったので、かなりリーズナブルな値段だと思います。普通、こういった紹介記事は、最低0,8円、高いものだと1文字1円なので、「3万」がどれだけ安いかわかると思います。

 

そして追加で入手した60記事を足して、計80記事くらいで再度審査を受けることにしました。

 

結果から言えば、Gamefeatと呼ばれるASP以外は、全部審査をパスすることができました。その時は本当に苦労が報われた言うか、「やってて良かった」と強く思いました。

 

それから、広告を張れなかった記事に広告を張ったり、サイトデザインなどを工夫した結果、金額は言えませんが、今までに稼いだことのないくらいの金額を稼ぐことが出来ました。

 

その頃からか、ブログでも自慢げに語ってみたり、学校でも「俺、めっちゃ稼げてるぜ卍!卍!」と調子に乗り始めました。

 

やっぱり人間という生き物は、ちょっと成功してしまったり、人より優れていると思うと奢ってしまう生き物で、自分に酔ってしまい後先のことを考えられなくなるんですね。

 

まぁ、そんなお調子者が長続きするかというと、当然そんなことはなく、担任の耳にも自分がどうやらネットで稼いでいるらしいという情報が入ってしまいました。

 

僕の高校では、夏休みといった長期休暇中のみ「届け出」を出し、アルバイトをしても学業に問題ないと判断された場合以外アルバイトは禁止で、バレたら退学処分を受けることになります。

 

これはあまり言いたくはありませんが、こっそりアルバイトをしている生徒もいます。ただ、それ関しては、暗黙の了解というか、先生たちも目をつむっている状態なんですね。

 

しかし、僕の場合は違いました。

 

普通、こっそりバイトをするなら誰にも言ってはいけませんし、それを言ったら一発アウトなのですが、僕の場合は、先ほども言ったように、学校で「稼いでいるアピール」をめちゃしてしまったんですよね。

 

言うなれば、バイト禁止な学校の中で、「僕、バイトしてます」と言っているようなものです。

 

ただ、僕的にはネットで稼ぐことが「アルバイト」とは思っていなかったので、何のためらいもなく、言っていたのですが、やはり「高校生」たるもの、本来学業を頑張るべきところを、あろうことか、ネットで稼ぎ、あろうことか、それを口外するという、まさに、大バカ者だったんですね。

 

その結果、先日に行われた三者面談の際に、担任から「本校としては、アルバイトは長期休暇のみ以外認めていません。これは校則でも決まっていることです。でも、あなたは破りました。ここで2つの選択肢を提示します

一つ目は、学校を退学して、このまま稼いでいくか、二つ目は、高校卒業まで一切稼ぐことを辞めて、学業に真面目に取り組むか、です。それ以外の選択肢はありません」と言われてしまいました。

 

僕の人生史上、究極の大ピンチ!

 

2つの選択肢以外、選択の余地はありません。

 

やめるか、続けるか

 

至ってシンプルな選択肢だけど、とても難しい選択。

 

そして僕は決めました。

 

 

 

「学校はやめない」

 

当然の選択です。

 

いくらなんでも学校をやめるのはあまりにもリスクが大きすぎました(笑)

 

学校をやめてしまっては、僕の最終学歴は中卒です。流石にそれだけは回避しなければなりませんでした。

 

その後は、担任も僕の気持ちを分かってくれたみたいで、身分がわからなければ、やってもいいことになりました。

 

 

 

はい!というわけで、僕がネットで稼いだら学校に見つかって、退学になりかけた話をしてきましたが、いかがだったでしょうか。

 

まぁこんな記事何の参考にもならないと思いますが、この記事で言いたいことは「高校生は真面目に勉強しましょう!」ってことです。

 

てなわけで今日はこの辺で

最後までお読みいただきありがとうございました。