深夜に怖い話を聞いてたらガチで危なくなった話

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お久しぶりです。高校生ブロガーのぶんちんです。

 

1週間ほどブログを書いていなかったわけなんですが、ただ単純にやることが多かったため、後回しにしていたらいつの間にか1週間経っていました。つくづく時というものは、意識すれば長く感じますが、意識しないと早く感じるものなので、これからも1日1日を大切にしていきたいと思います。

 

てなわけで今日はこの辺で

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

いやいや、終わるの早すぎやろw

 
すみません。ちょっとふざけてみました(笑)
 
 
では、茶番はこのくらいにしてさっそく本題に移りますね!
 
 
僕は怖い話とか、心霊映像なんかを夏のクッソ暑い日に見るのが好きなので、昨日も普段と変わりなく、YouTubeで色々と見ていたのですが、時間帯が14時15時代ということもあって、あんまり怖いと感じなかったんですね。
 
 
やっぱり、怖いものは昼間に見ても怖くないですし、肝試しだって深夜にやるから面白いと思うんですよ。
 
 
余談ですが、僕は一度たりとも肝試しをやったことがありません。別にビビりとかそういうことではなく、面白半分で霊を馬鹿にするのはマジでろくなことが起きないので・・・やらないんです。
 
 
話を戻しますが、怖い話をより一層楽しむために、日付が変わるくらいまで時間をつぶして、深夜に見てみようと思ったんですね。その方が雰囲気というか、怖さも倍増するかな?と思ったんです。
 
 
でまぁ、先ほども言ったように時間は意識しなければ早く過ぎるので、適当に過ごしていたら思いのほかその時は来たんですね。
 
 
そして僕は、イヤホンを耳につけ、事前の準備しておいた怖い話と心霊映像を見始めたんですね。
 
 
最初はまぁ、「おお、なんか深夜だと雰囲気が出て怖いな~」なんて呑気に見ていたのですが、午前2時を回った当たりくらいから、なんか違和感を感じ始めたんですね。
 
 
言葉では表現しづらいのですが、なんかこう~嫌な予感がし始めていたんですよ。
 
 
でもまぁ深夜だし、見ているのも怖いものなので、気のせいだろうくらいに考えていたのですが、2時半を回ったあたりから急に眠気が襲ってきたんですね。
 
 
今まで全然眠くなかったのに、急に眠くなってきたんです。
 
 
「なんかおっかしいな~」なんてその時は思ったのですが、まだ見ていないものあったし、かなり恐怖を感じていたので、ここでやめてしまうのは勿体無い気がして、そのまま見続けたんですね。
 
 
それから10分くらい経ったころ、何気なく天井を見てみたんですよ。
 
 
そしたら・・・いたんですよ。
 
 
髪が長くて
 
 
爪が長くて
 
 
白い服を着ている女
 
 
ではなく、直径1cmくらいの光る物体がいたんです。
 
 
もちろんUFOとか、そういったオカルト的なものではなく、かといって、見た感じ人魂でもなそうなだったので、その時は何もせず放っておいたんですが、後から調べてみると、やっぱり「そういう系」のものであったらしく、よく、怖い話をするとやってくると言いますが、怖い話を見ている・聞いているだけでも寄ってくるみたいです。
 
 
特に実話など実際に起きた話などは、かなりヤバいそうです。
 
 
まぁその時は何もなく無事に終わったのですが、もし一歩間違えれば、危ないことになっていたと思います。
 
 
というのも、その光る物体を見た後、流石の僕でも身の危険を案じたので、一時視聴を中止して、1983年4月1日に発売されたラッツ&スターの1枚目シングルの「め組のひと」をずっと聴いていたんですね。
 
 
そしたら、寒気も眠気の一気になくなって、妙な安心感に包まれたんですね。
 
 
確たる根拠はないですが、多分、あの陽気なメロディーが何らの「除霊」的な役割をしたのだと思います(よく分かりませんけど)
 
 
とにかく、深夜に怖い話、もしくは心霊映像を見るのは大変危険なので、やめておきましょう。マジで奴らがやってきますので・・・
 
 
というわけで、今日はこの辺で
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。