【1MillionProject】4日目:だから私はネットビジネス

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いつまでもあると思うな親と金

皆さんこんばんは!高校生ブロガーのぶんちんです。

 

今日は日本の面白い文化「忖度」について語ってみたいと思います。

 

最近めっきり報道されなくなりましたが、森友学園・加計学園「通称もりかけ問題」がひと時お茶の間を賑わせました。

 

この問題の中で、有名になった言葉があります。

 

それが最初に言った「忖度」という言葉です。この言葉で調べてみるとこんな風な説明が出てきます。

他人の気持をおしはかること

僕がこの言葉とその意味を知った時、実に日本人らしいと思いました。

 

というのも、昔から日本では「空気を読む」というスキル(文化)があります。

 

これは、その場のなりゆきや利害関係など、様々な要素を考慮して物事を決めるスキルのことです。

 

このスキルがないと、周りからの反感を買い、皆さんもよくご存知の「KY(空気が読めない)」という残念なレッテルを張られてしまいます。

 

この「空気を読む」文化にはメリットとデメリットが存在します。

 

メリットは、互いの気持ちやその場全体のまとまりを理解することで、争いが起きなくります。

 

逆にデメリットは、大多数の法則が適用されるので、間違った選択をすることが少なくありません。何故なら、間違った選択を正すストッパーが存在しないからです。

 

そしては、この文化は他人が大勢集まって行動する学校や職場などで顕著に現れます。

 

皆さんも子供のころ、学校で何か決め事があった時に、周りが挙げる手の数に影響されて、本当は挙げたくないにも関わらず挙げざるを得ない状況に直面したことがあると思います。

 

かく言う僕も、小学校、中学校、そして高校までも、この「空気を読む」という文化に影響されて、何度も不本意な提案・意見に賛同した身です。

 

そして、この文化の延長線上、ちょっと進化したものが「忖度」という言葉なのです。

 

忖度」と「空気を読む」。

 

この2つは一見似た者同士の文化のように思えますが、若干違います。

 

根本的な原理は同じだと思うのですが、「空気を読む」が多数の中で生まれる文化なのに対し、「忖度」は少数、もっと言えばフェイスtoフェイス、1対1の中で生まれる文化です。

 

イメージとしては、こんな感じ。

  • 空気を読む」が学校や職場
  • 忖度」が先輩と後輩、目上の人とそうでない人、営業マンとお得意先

 

なので、ぶっちゃけTPOで変わるのかな?なんてことも思ったりするのですが、もう少しこの日本特有の文化は研究してみたいと思います。

 

先ほど「日本特有」と書きましたが、海外でも似たような文化があったら面白いですね(誰か分かる方がいましたらコメント欄で教えてちょんまげ)

 

はい!というわけで長々と話してしまいましたが、さっそく今日の収益を報告していきたいと思います。

8月24日の収益は・・・???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0円でした!

たまにあります。こういう日。

こういう日があるのもネットビジネスの特徴なので、よしとします!ポジティブに考えるのが一番なので明日も頑張りたいと思います!

 

てなわけで今日はこの辺で

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。