幸せはシェアすると大きくなって長く続く

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やぁ、金の亡者ぶんちんだ。

 

金を一通り稼いでみて分かったことだが、金を稼ぐより友達とくだらない話で笑っている方が断然に楽しいという結論に行きついた。

 

やはり人間と言う生き物は、だれかと関わっていることに幸せを感じる生き物なのだろう。

 

だからみんな、友達は大事にしような。

 

これは俺からの言葉であり警告だ。

 

まぁ、今日はそこと絡めた話をしていくぞ。

 

先ほども言ったように、人間はだれかと関わっていることに幸せを感じる生き物だ。

 

だけど、関わっているだけでは、幸せはあまり大きくはならないし、続かない場合だってある。

 

そこで試してほしいのが、タイトルにもある通り、幸せをシェアするという方法だ。

 

幸せをシェアすることで、幸せが2倍にも3倍にも大きくなり、より長く幸せが続く。

 

ちなみ幸せをシェアするというのは、誰でも簡単に出来る。

 

例えば、あなたが何かの拍子に褒められたり、良いことがあったとしよう。

 

そしたら、周りの友達にジュース1本でもいいから奢ってあげたり、仕事を手伝ってあげたり、親切なことをしてあげるのだ。

 

その時に、「今日いいことがあったから奢ってあげる」「今日いいことがあったから手伝ってあげる」というように、ただ奢ってあげる・ただ手伝ってあげるのではく、自分にいいことがあったことを必ず報告しなければならない。

 

なぜかというと、ただ奢ってあげる・ただ手伝ってあげるでは、幸せの掛け算が成り立たないからだ。

 

幸せのシェアというのは、「自分の幸せ」×「相手の幸せ」の掛け算で成り立つ

 

だから、一方だけが幸せでも意味がないし、大きくはならない。

 

大事なのは、自分と相手両方が幸せを感じるということ。

 

結婚式をイメージしてほしい。

 

結婚式は言わば、人生最大の幸せのシェアが行われる場所だ

 

新郎新婦と共に友人たちが酒を酌み交わし、美味しい料理を食べ結婚を祝う。

 

掛け算で表すと結婚式というのは、「愛し合う二人の結婚=幸せ」×「友人たちが結婚を祝うとともに、美味しい料理が食べられ、酒が飲める=幸せ」で成り立っている。

 

これが例えば、新郎新婦だけが酒を飲み、新郎新婦だけが美味しい料理を食べるとしよう。きっとこの結婚式は幸せな結婚式にはならないだろう。

 

どうだ?幸せのシェアがどれほど重要か分かってくれたかな? 

 

だからみんな、良いことがあったらちゃんとシェアするんだぞ?

 

シェアすることで、逆に相手がシェアしてくれることだってある。

 

これは、幸せのシェアにおける相互連鎖反応というものだ。

 

テストに出るからよ~く覚えておくんだぞ?

 

今日も読んでくれてありがとな

明日も読んでくれよ