とにかく後悔し、とにかく反省することがやる気と行動力を生み出す。

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皆さんこんばんは。高校生ブロガーのぶんちんです。

 

高校生活も残り3か月ちょっとになり、日を追うごとに寂しさと新たな生活が始まることに対しての希望を感じる今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

1日が楽しかった人、そうでなかった人、何もしなかった人、色々といると思いますが、共通して言えることは「今日は生きていた」ということです。

 

つい最近も、北海道の方で大きな地震があったわけですが、高校2年生の時の修学旅行先が北海道だったということもあり、他人事では決してないことを改めて考えさせられました。

 

僕の家では、近くに大きな公園があるので、災害があったときはその公園の入り口で集合することになっているのですが、はたしてそれだけで生き延びられるのか、地震が起きた時に自分は冷静に行動できるのか、ということも今一度考える必要があると感じました。

 

ともかく、「備えてあれば憂いなし」という先人の言葉を大事にして、常日頃から地震を始めとした自然災害への備えを徹底していきたいと思います。

 

 

さて、今日はですね、「とにかく後悔し、とにかく反省することがやる気と行動力を生み出す。」と題して、僕が習慣化したい心の持ち方を皆さんにご紹介したいと思います。

 

まず始めに、日本人は「後悔」に対してあまり良いイメージが湧きません。

 

何故なら、「後悔することが悪いこと」「後悔しない生き方がいい生き方」とされており、教育の場でもその教えが実践されているからです。

 

僕も、この心の持ちように出会う前は、後悔しない人生を生きるために、色々なことを学んだり、軌道修正を頻繁に繰り返していました。

 

しかしですね、この「後悔しない人生を生きる」というのは現実的に考えるとかなり難しい生き方だと気づいたんですね。

 

そもそも、「後悔しない人生とは」という哲学的なテーマに対して、どうやって取り組んでいけばいいのか、あまりよく分かりませんし、世間一般的に考えても「これが後悔しない人生だ!」ということも分かっていません。

 

つまり、「後悔しない人生」を生きるというのは無理な生き方なんです。

 

それよりも、とことん後悔し、その後悔を後悔として終わらせることなく、反省することで、よりより人生を生きることができるのではないかと感じ始めたのです。

 

皆さんも、自分の人生を振り返った時に、「あぁすればよかった」「こうすればよかった」という場面が必ずあったと思います。

 

かく言う私も、そのように思い当たる節は沢山ありました。

 

しかし、その「すればよかった」という「後悔」に対して、僕は反省し、次へ繋げようと思いませんでした。

 

何故なら、「それはそれでよかった」「これもいい思い出だ」と思って、自分を正当化してしまったからです、

 

人生において、一番怖いことは「自分を正当化する」ということです。

 

自分を正当化することはとても楽ですし、つらい過去・つらい経験から目をそらすことができます。

 

しかし、その副作用はとてつもなく、その後の人生に大きな影響を与えることになります。

 

何故なら、自分を正当化してしまうと、一度の失敗のみならず、同じ失敗を2度も3度も繰り返すことになるからです。

 

しかも、自分を正当化するということが習慣化してしまっているので、同じ過ちを犯していることに当の本人は気づきません。

 

皆さんの職場でも、同じミスを何度も何度も繰り返し、周りの評判を下げている人がいると思います。

 

この人が何故、何度も何度もミスを繰り返すのかというと、ミスをしたことを「後悔」だと思っていないからなんです。

 

よく大人は、ミスをした人に対して「反省しなさい」と言いますが、あれは完全に間違っています。

 

何故なら、反省するためには、後悔することが前提条件となっているからです。

 

つまり、後悔しなければ反省もくそもないということなんですね。

 

もしあなたが上司で、ミスをした部下に対して「反省しなさい」と言っているのであれば、これからは「反省しなさい」とは言わずに、「後悔しなさい」と言ってあげてください。その部下は今後同じミスを繰り返すことがなくなりますから。

 

ここでやっと本題である「後悔からの反省でやる気と行動力を生み出す」ということについて説明していきます。

 

世の中には、「やる気を出す方法」が腐るほどあり、ブログのネタで「やる気」について書いている方も多く存在すると思います。

 

しかしですね、世間一般的に言われている「やる気を出す方法」を実践したとしても、思うような効果効能は発揮されません。

 

何故なら、やる気というのは、因果関係で出てくるものであって、単発で突然出てくるものではないからです。

 

考えてみてください。

 

人生に目標がない人・やりたいことがない人がやる気に満ち溢れているでしょうか?

 

満ち溢れていないですよね?

 

逆に、スポーツ選手や、オリンピックのアスリートをイメージしてみてください。

 

きっとやる気に満ち溢れ、生き生きとした表情が思い描かれると思います。

 

彼らは、自分なりの目標、例えば、世界ランキングで20以内に入るとか、オリンピックで優勝するとか、必ず「目標」があるんですね。

 

これが因果関係で言う「」の部分です。

 

先ほど言ったように、やる気というのは因果関係で出てくるものです

 

これは、「目標」だけでなく「後悔」でも出てきます。

 

ですから、後悔をたくさんすることは、やる気を生み出すことになるんです。

 

もうこんな失敗はしない!

二度と同じ過ちを繰り返さない!」

こういった「後悔」が「」となって、やる気を生み出します。

 

ですから、やる気がない・やる気が起きない・行動力がない人は、なんでもいいので後悔してください。そして反省してください。

 

やる気が出ない自分を後悔してもいいですし、昨日の自分を後悔しても構いません。

 

とにかく後悔する。そして反省する。

 

この繰り返し、繰り返しが、持続する「やる気」を生み出します。

 

ここまで読めば、他人に対して「やる気を出せ」と言うことの「無意味さ」がよくわかると思います。

 

最後になりますが、この心の持ちの持ちよう・持ち方を知っている人はあまり多くはいません。むしろ少ないです。

 

なので、もしよろしければ、3秒もかからないと思いますので、ブックマークとか押してもらえるうれしいです。

 

てなわけで今日はこの辺で

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。