お金のコラム:第三話『実益』

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こんばんは。

底辺ユーチューバーのぶんちんです。

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先月の28日から、収入経路を増やす目的でYouTubeに参入したのですが、思いのほか、チャンネル登録者の伸びが微妙です。

 

端から見れば、約10日間で518名の登録者を獲得できているわけですから、凄いと思うかもしれませんが、本田翼さんが始めたゲーム実況チャンネル「ほんだのばいく」は、2週間で約87万人の登録者を獲得できているので、そこと比べたら箸にも棒にも掛かりません。

 

そりゃ、「本田翼さんだから圧倒的な速度で伸びるのも無理はない!」と言い切れば、そこで議論は終わりなんですが、同じ人間として比べた場合、これほどまでに人を引き付ける魅力が大きいというのは、僕からしても他の方からしても非常に興味深いことであります。

 

そこで今一度「本田翼」という人間について考えてみたのですが、多くの人を引き付ける要因の本質を見抜くことはできませんでした。

 

単純に「可愛い」だとか「容姿が優れている」とか、そんなありきたりな要因ではなく、もっとこう内面的な良さが人を引き付けるのだと思います。

 

まぁ、また時間があれば考えてみます。

 

さて今日は、「お金のコラム:第三話『実益』」ということで、多くの人がやってしまっている"ある過ち"について書いていきたいと思います。

『実益』

僕は、皆さんもご存知の通り高校生なので、普段は学校に行っているわけなんですけども、周りのクラスメイトであったり、他の高校生の様子を見ていると、どうにもこうにも「こいつらは馬鹿だ」と、そう思わざるを得ません。

 

僕の高校はあんまり頭がよくないということもあるのですが、基本的に、実益のないことに時間もお金も浪費しています。

 

というのも、今の高校生ってSNSに使う時間がめちゃくちゃ多いです。

 

まぁ、これは高校生に限らず、現代を生きる人間ならば言えることなんですが、SNSを使っても何の意味もありません。

 

何の意味もないというのは、インスタグラムなら思い出が残せるとか、tiktokなら面白い動画が撮れるとか、そういうことではなく、これらに時間を使っても、自分のスキルが向上されるわけでもないし、収入が増えるわけでもないんですよ。(※高校生の場合は学業が大事なので、収入は考えません。)

 

何が言いたいのかというと、多くの人は「実益」がないこと・ないものにお金も時間も使いすぎなんです。

 

芸能人の誰と誰が結婚しただとか、面白いドラマ・アニメが始まったとか、そんなことばっか考えてるんですよ。今の日本人って。

 

いや別に、価値観を押し付けてるわけではないですよ(笑)

 

ただ、そんなことに時間とお金を使って何になるんですか?

 

そう言いたいんですよ。

 

今を楽しく生きるのが一番だとか、人生は楽しんだもの勝ちだとか、そういう事はお金持ちになってから言ってください。って話なんですよ。

 

まぁ、100歩譲って、「人生は一度きりなんだから楽しんだ方がいい!」という意見は理解できますよ。共感できますよ。

 

何故なら僕も1年前まではそう思っていたからです。

 

ただ、そういった考えで生きていくと、一生労働する人生と言いますか、本当の意味での「」にはなれないんですよ。

 

楽しく生きるために沢山働く。

 

幸せに生きるために、毎日満員電車に乗る。

 

これって矛盾してるって気づきませんか?

 

それならば、10年後、20年後の未来を見据えた時に、少しでも楽になれる・働かずに済むための人生を生きるための学習とか、行動を「」したほうがいいと思いませんか?

 

どうせ生きてりゃ、辛いことや大変なことなんて沢山あるんですよ。

 

例えるならば、人生はとんかつ定食です。

 

とんかつっていうのは、人生で言うと「楽しい部分」で

 

とんかつに付いてくる野菜っていうのは、人生で言うと「大変な部分」です。

※ここでは「野菜」は嫌われているものとします。

 

あなたなら、先にどっちを食べますか?という話なんです。

 

僕だったら、もちろん「野菜」から食べます。

 

 

というように、「今を楽しく生きる」「人生は楽しんだもの勝ち」と考えて生きてしまうと、残りの人生は「野菜」だけになってしまいます。

 

これは非常に悲しいことです。

 

50・60になっても、自分の好きなことややりたいことに時間もお金も使えず、毎日労働の日々。

 

実際、そういう人は増えてます。

 

挙句の果てに、暮らせなくなって生活保護を受給し、最後は孤独死。

 

もうね、ほんと泣きたくなります。

 

こんな人生をあなたは送りたいですか?

 

そう自分に問いかけてください。

 

僕はこの1年間、会社で働かなくて済むための勉強をたくさんしました。

 

その結果、年商29億の社長に認められました。

 

もうこれは自慢とかのレベルじゃないです。

 

だって多くの人が成し遂げられない偉業を成し遂げたわけですから快挙です。

 

考えてみてください。

 

この日本のどこに、僕以外に社長に認められた才能を持つ高校生がいますか?

 

多分いないはずです。

 

それくらい凄いことなんです。

 

最後になりますが、この記事で僕が言いたいことというのは、「実益」にならないものに時間とお金を使うのはやめること。そして10年後、20年後の「自分」を思い描いた時に、本当の意味での「」を勝ち取れているかどうか考え、もし、勝ち取れていないと思ったなら、勝ち取れるような学習と行動を「」からするということです。

 

 

今日はこのくらいで終わります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。