あえて学校を辞めてみようと思います。

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あえて階段を左足から登ってみる。

あえて興味のない分野の勉強をしてみる。

あえて学校を辞めてみる。

 

学校を辞めたらその時点で僕の最終学歴は「中卒」になるわけなんですが、これは面白い試みだと思っています。

 

というのも、例えば、東大卒で英語がペラペラで年収1000万のAさんと、中卒で日本語しか喋れなくても年収1000万のBさんがいたとします。

 

この2人を比べた時に、Aさんの場合だと「東大卒だから」とか「英語がペラペラだとか」といった原因によって「年収1000万」という結果が成り立つことは大概理解できるので、大衆はそんなに驚きもしませんし、話題性もあまりありません。

 

しかし、Bさんの場合は、「中卒」と「年収1000万」という異色の組み合わせ、ある種のパワーワードになり得るので、これは話題性もありますし、ほとんどの人はびっくりすると思います。

 

僕の経験上、ビジネスにおいて成功できるか、できないかの違いというのは、どれだけ大衆に感激を与えることができるかの度合いの大きさだと思っています。

 

この度合いが大きければ大きいほど話題が話題を生み、拡散が拡散を生みます。

 

Twitterでも、バズるようなツイートにはこの特徴が顕著に現れています。

 

つまり、どれだけ心に訴えかけるものを持っているかということです。

 

魅力のある人間をイメージした時でも、どこかほかの人間とは一線を画す「モノ」を持ち合わせています。

 

これはある程度皆さんも分かると思いますが、ビジネスで圧倒的な成功を勝ち取るためには、奇想天外な発想、100人いて99人が思いつかないようなことをしなければなりません。

 

しかし、これには大なり小なりリスクが伴います。

 

よくドラマや映画の台詞で「リスクのない所にビジネスチャンスはない」と役者の方が言っているのを耳にしますが、本当に僕はそうだと思います。

 

積極的にリスクを取っていく。

 

とても難しいことですが、だからこそ得られるものも大きいと思っています。

 

ネットビジネスだってそうです。

 

みんなができるもの、リスクのないものは自ずと稼げる金額も少ないです。

 

僕がブログビジネスから撤退した理由もこれに尽きます。

 

ブログビジネスを否定するわけではありませんが、あまりにも参入している人が多すぎます。

 

多すぎるゆえに、限られたアクセス数をめぐって、熾烈な検索順位闘争が起きています。

 

まぁ、僕からしたら、より質の高い記事を見ることができているので感謝しているわけなんですけどね(笑)

 

話がそれましたが、僕は近日中に学校をあえて辞めます。今はテスト期間中なので、先生も忙しいと思うので、テスト返却後、ひと段落したら話すつもりです。

 

以上、ちょっとした報告でした。