不労所得ではなく、外注化による少労所得を得よう!

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皆さんこんばんは!高校生ブロガーのぶんちんです。

 

他の方のブログをたまに拝見してみると、不労所得を得るためにコツコツと頑張っている方がチラホラいるのですが、現実的に考えて、不労所得を得る仕組みを作るって相当大変なので僕は目指そうとは思いません。

 

そもそも「不労所得」の定義って曖昧ですよね?

 

自分がその作業を「労力」と見なすか、見なさないかで違ってきますし、そもそも「労力とは」という大きなテーマから考えなければいけないので、逆に、本質的な意味での「不労所得」って得ることはできないんじゃないかと、薄々感じ始めています。

 

それよりも、少しの作業で収入を得られる「少労所得」を僕は推奨します。

 

現時点である程度、僕は、この仕組みを作れてはいるのですが、それでも、1日3~4時間ほど作業をしなければいけないので、まだまだ改善点は山ほどあります。

 

一番手っ取り早く、1日10分くらいの作業で収入を得たいのであれば、従業員を雇うのが一番なんですが、僕的には、わざわざ従業員を雇うのはめんどくさいですし、何かトラブルを起こされても厄介なので、僕は雇うつもりはありません。

 

そこで僕が、この記事でおすすめしたい方法が「外注化する」ということです。

 

今でこそ、クラウドワークスやランサーズといった、クラウドソーシングサービスが定着してきたので、僕らの生活でも、この「外注化」という手段が馴染みを覚えてきましたが、一昔前は、外注といったら、企業とか、そういった大きな組織が行うイメージがあったので、なかなか、一般市民が外注をするという機会はありませんでした。

 

ですが、最近の外注は値段も安くなってますし、働き方改革なのか、稼ぎ方改革なのかはよく分かりませんが、在宅ワークで稼ぐ人が増えたので、外注できるジャンルも大幅に増えました。

 

また、ココナラでは、そのジャンルの専門的な人を独自の基準で判断し、合格した人に「PRO認定」というマークをつけるなど、外注の「」も、ここ数年で格段に向上しました。

 

つまり、自分が今やっている作業を積極的に外注化することで、少労所得を実現することができるのです。

 

ただ、安くなったとは言え、外注化するにはコストがかかってきますし、必ずしも、すべてのサービスの質が良いとは言い切れません。中には、悪質なサービスを提供するユーザーもいるでしょう。

 

ですので、ある程度のリスクはもちろんあります。

 

しかし、時間をお金で買うことで、自由に使える時間が増えるので、生活の質が上がることは間違いありません。

 

というように、外注化することは、メリットとデメリットと両方あるのですが、総じて言えば、メリットの方が大きいと僕は感じています。

 

今のところ僕も、「めんどくさい」「時間がかかりそう」なものは、積極的に外注化しています。お金はかかりますが、その分気楽なので、僕はお勧めします。

 

てなわけで今日は「不労所得ではなく、外注化による少労所得を得よう!」をお送りしました。

 

少しでも「外注化」に興味を持ってくれたら嬉しいです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。