BUN HACK

謙虚になります。

青春をネットビジネスに費やした俺

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皆さんこんばんは!まだ"高校生"ブロガーのぶんちんです。

 

夏になると、カルピスだか、ポカリスエットだか、アクエリアスだか、よく分かりませんが、現役の高校生がプールで楽しそうに掃除をしているCMが流れます。

 

僕はあれを見ると、「なるほど。これが青春というものか。」と、とても腑に落ちるのですが、よくよく考えれば、あのCMは実に不自然であることに気が付きます。

 

そもそも今の時代、男女が一緒になってプール掃除するなんて話聞いたことありませんし(これに関しては、僕が世間知らずで実はあるのかもしれません)、プール掃除というものは、普通体操服に着替えてから行うものです。

 

そして何よりも、あの面積のプールに対して、掃除をしている生徒の数が多すぎます。

 

一人当たりの掃除能力がもの凄く低くて、普通の人数でやっていたら半日もかかってしまうような生徒だらけなら分からなくもないですが、にしても多すぎます。

 

という3つの点からあのCMを再び見返してみると、面白いことに、先ほどまでは「ああ、これが青春だな」と思っていたものが、今では「いやいや、これはやりすぎだよ~」とツッコまずにはいられないほど、不自然極まりないCMであることがよく分かります。

 

というように、テレビのコマーシャルというものは、視聴者の興味関心をそそるために、多少なりとも誇大な表現をしていることはよくありますので、皆さんも、CMに影響されて、すぐに何かを買ったり始めたりするのはやめましょう。

 

ところで僕は、高校2年生の8月からネットビジネスを始めたわけなんですけども、それからの一年間、青春という青春を経験したことがありません。

 

にわか青春のようなものはいくつかあるのですが、「これが俺の青春じゃい!」というような胸張って言えるものは何一つございません。

 

その根本的な原因というのが、タイトルにもある通り、ネットビジネスに時間もお金も費やしてしまったからなんです。

 

100歩譲って、僕が青春を経験できるような人間ではないということもあるのですが、ネットビジネスというものは、一度足を踏み入れてしまうと、なかなか抜け出すことは難しい世界なんです。

 

何故なら、ネットビジネスには「」があるからです。

 

大袈裟な言い方かもしれませんが、僕はこの目で、ネットビジネスだけで100万も稼ぐ人間を何人も見てきました。

 

現実の世界ではそこまでイケてない人でも、ネットビジネスの世界で地位を確立して、逆に現実の世界に進出して、誰もが認めるような「成功」を勝ち取ることができる。

 

そんな下剋上のような人生を送ることができる可能性を秘めているのが、ネットビジネスなんです。

 

皆さんはネットビジネスに対してどのようなイメージを持っていますか?

 

副業?ちょっとしたお小遣い稼ぎ?

 

ほとんど人は上のようなイメージを持っているでしょう。

 

しかし、それでは駄目です

 

そんなに、この世界は甘くありません。

 

皆さんが認識している以上に、この世界は弱肉強食であり厳しい世界です。

 

ちょっとやそっと知識や経験があって、1万や2万月に稼いだとしても、駄目です。

 

それよりも、1万2万稼いでいるのであれば、そこで満足はせず、もっと努力や工夫をしなければなりません。実際、

  • ネットビジネスで人生を変えた人
  • 月に100万稼いでいる人
  • 好きなことで生きている人

は、皆さんが思っている10倍、100倍くらい努力と工夫を繰り返しています。

 

あなたが「あぁ、今日は努力した。頑張った」と思う10倍、100倍の努力だと思ってください。

 

ですが、ネットビジネスの世界は、残念ながら、どれだけ努力しようが、どれだけ頑張ろうが、数字しか見られません。

 

いわゆる「結果がすべて」なんです。

 

そんな世界だからこそ、結果を出しさえすれば、認められます。

 

その人の背景に何があろうか、関係ありません。

 

これはどこの世界でも同じことですが、特にこの世界は、結果を出した時に得られる、世間からの認められた方が半端じゃありません。

 

会社で年収1000万と、ネットで年収1000万では、見られ方が全く違うんです。

 

そんな世界だからこそ、僕は「青春」という若い時にしか得ることができない経験を捨てて、この世界に金も時間も労力も捧げてきました。

 

青春・青春ばっかり言っていますが、実は、そ・れ・ほ・ど、僕にとって「青春」というテーマが人生に及ぼす影響は少ないです。

 

どちらか言うと、今の僕にとって「青春」は時間の無駄であり金の浪費です。

 

それでも、人生において、この時期をあえて捨てたことは大きいと思っています。

 

まぁ、いくつになっても、人間は好きな人を作ることはできるので、過去にとらわれず、未来だけを見て生きていきたいと思います。

 

てなわけで今日はこの辺で

お相手はぶんちんでした。