BUN HACK

謙虚になります。

恩を売ると儲かる理由を3分で説明します。

f:id:bunntinnmalu:20181126221328p:plain

皆さんこんばんは!高校生ブロガーのぶんちんです。

 

今日はみんな大好き「儲け話」のコーナーです。

 

今回のテーマは、ずばり「恩を売ると儲かる理由」。

 

では、さっそく説明していきましょう。

 

恩を売ると儲かる理由

結論から言えば、恩を売るというのは、いわば他人への投資です。

 

投資ということなので、リターンがなければいけません。

 

ここで「投資」と「消費」と「浪費」についてサラッと説明すると、

 

投資とは、100円の価値のあるものを買ったら、後々120円の価値になることが予想される「モノ」や「サービス」にお金や時間を使う行為のことです。この20円分の価値のことを「リターン」と呼びます。

※本を読んだり、勉強したりして、自分の知識やスキルが向上することに、お金と時間を使う行為のことを「自己投資」と呼びます。自己投資は投資の中に含まれます。

 

消費とは、100円の「モノ」や「サービス」を買ったら、その価値分だけ受け取れることにお金と時間を使う行為のことです。

 

浪費とは、何も生まないことにお金と時間を使う行為のことです。

 

ですから、ゲーム一つにとっても、そのゲームをすることで、自分の人生に対する何かの発見や気づきがあった場合は、浪費ではなく、結果的には「投資」になるんです。

 

なので、ただ暇つぶしにゲームをするのであれば、それは「浪費」。

 

何かの気づきや発見を求めてゲームをするのであれば、それは「投資」です。

 

しかし、何かの気づきや発見を求めてゲームをしたが、何も得られなかった場合は、結果的に「浪費」になります。

 

僕は株や不動産に投資をしている」と言ったとしても、利益がマイナスならばそれは「浪費」なんですが、株や不動産に対する知識や経験が身についた場合は、「投資」に値するので、そういうところは、思考がグルグルします。

 

 

話を戻しますが、恩を売ることによって得られる「リターン」とは、検索エンジンからは得ることのできない有益な情報であったり、自分への贔屓や忖度のことです。

 

世の中の政治家や営業マンが、何故こんなにも「接待」にお金と時間を使うのか分かりますか?

 

接待」という名の「」を売ること、「投資」をすることによって、自分に有利な条件を提示してもらったり、案件を引き出そうとしているからなんです。そしてこの部分が投資で言う「リターン」なんです。

 

これが恩を売ると儲かる理由の全体像です。

 

 

自己中心的な人間が多いこの国日本において、他人のために働いたり、他人を思いやることができる人間は非常に少ないです。

 

故に、世のため人のために動くことで、人間としての価値をいとも簡単に高めることができるとともに、他者との差別化が容易に実現できます(自己中心的な人間が多い中で、これらの行為をすると目立つから)

 

実例を示すと、小さい男の子を山中で助けたことで一躍時の人となった、スーパーボランティアこと尾畠春夫さんは、あれ以来「人間としての株」が物凄く高まりました。

 

つまり、人間としての価値を高めるとともに、他の老人との差別化に成功したわけです。

 

おそらく、あの人を「老害」と呼ぶ人はいないでしょう。

 

投資家目線から考えると、あの人は「投資に成功した」ということになります(もちろん本人はそんなこと1mmも思ってもいないと思いますが(笑)思ってたらヤバすぎです)


話を戻しますが、「人助け」をすることによって、地位を高めることができたり、他者との差別化ができたり、はたまた、リターンを得ることができたりすることを理解している人はとても少ないです。

 

何故なら、これらの「人助け」を「投資」と考えてやっている人が少ないからです。多くの人は、「人助け」をボランティア活動とか、ただ働きなんかと思っているようですが、全くの勘違いです。


もちろん、人助けは儲かるためにやるもんじゃないとおっしゃる気持ちもよく分かります。

がしかし、そんな綺麗ごとで生きていけるほど、世の中は良く出来ていません。

 

僕は少なくともそう思っています。

 

 

ちょっと話がそれましたが、この記事で言いたいことは以下の3つです。

  • 一つ目:恩を売ることは、投資である。
  • 二つ目:恩を売られた側は、売った側に対して、何らかの計らいをしたくなる。この計らいが「リターン」である。
  • 三つ目:「人助け」はボランティア活動やただ働きではない。

 

てなわで今日はこの辺で

お相手はぶんちんでした。