冬の市民プールは年寄りの楽園

f:id:bunntinnmalu:20181215211207j:plain

皆さんこんばんは!中卒ブロガーのぶんちんです。

 

僕の住む神奈川には、通称"やすらぎの里"と呼ばれる市民プールがあります。

 

まるで介護付有料老人ホームを彷彿とさせるようなネーミングですが、その名前の所以は、冬になると市民プールの利用客のほとんどが爺さん婆さんだらけになるので、そう呼ばれているそうです。

 

というのは全部僕の作り話なのですが、「冬になると~なるため」の部分だけは事実です。

 

プールで泳いでいる最中に色々と考えた結果、こんな感じの始まりの文章が面白そうだったのでこれに決めました。

 

僕が、この事実に気が付いたのはつい最近のことです。

 

いつものように体を鍛えるため、寒い中は自転車をこぎ、水着に着替え、プールサイドで泳ぐ前のストレッチをしていた僕は、"ある異変"に目が釘付けになりました。

 

そう、その異変こそが、爺さん婆さんの増殖だったのです。

 

普段なら、親子連れや僕と同じように体を鍛える目的を持った30代40代の男性女性が利用客の大半を占めるのですが、今日だけは違いました。

 

右も左も爺さん婆さん。

 

どこを見渡しても、必ず視界には爺さん婆さんがいたのです。

 

僕は驚きました。

 

お、おい。これはどういうことだ。

 

そして僕は悟りました。

 

ここはまさに、年寄りの楽園なのだ」と。

 

世界の先進国と呼ばれている国々の中でも、日本の少子高齢化はとても進行しています。

 

僕はその進行の波及がここまで来ているとは思いもしませんでした。

 

ただ、僕にとってはとても喜ばしいことでした。

 

何故なら、目の行き場に困らないからです。

 

僕自身、20代30代の女性が泳ぐ後ろで泳ぐと、気が引けるのです。

 

気が引けるというか、罪悪感に陥るのです。

 

だって、端から見たら若い女のケツを見ながら泳いでいるわけですから、変態だと思われてもおかしくないわけです。

 

それならば、女性の後ろで泳がなければいいじゃないか」と思うかもしれませんが、僕は一定のスピードで泳ぐことを心掛けているので、臨機応変に対応できないのです。

 

故に、たまたま自分の前に女性が入ってきた場合なんか、とてつもなく困るのです。

 

そんな細かいこと誰も思ってないよ。別に女性の後ろで泳ぐ=変態ではない」と励ましの言葉をかけたとしても、僕はそういうことを考えてしまう人間なので、もの凄くメンタルにダメージが行くわけです。

 

それに比べて、婆さんのケツはいくら見ても罪悪感が何一つ起きないのです。

 

なんかね、すんごく気が楽なんですよ。

 

まぁ、そういう複雑な事情あって、僕にとって市民プールの利用客が爺さん婆さんメインになるのは、本当に助かるんですよね~

 

これからも、この状態を維持してもらいたいものです。

 

てなわけで今日はこの辺で

 

お相手はぶんちんでした。