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頑張りの話。

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皆さんこんばんは!中卒ブロガーのぶんちんです。

 

1月も残り僅かとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

僕はというと、いつもと変わらない平和な生活を送っています。

 

学校を辞めてから、朝早く起きる必要も、制服に着替える必要も、役立たずの授業を受ける必要もなくなったので、日常的にストレスを感じることがなくなりました。

 

なので、いつも心は穏やかですし、ネットで稼ぐ知識があるので将来に対する不安もありません。

 

ですが、この状態に行き着くまでの道のりは決して楽なものではありませんでした。

 

僕の自己紹介記事を見れば一目瞭然ですが、人並み以上の努力はしてきましたし、人並み以上に行動してきました。

 

これから分かることは、結局、この世の中は、頑張った人しか報われないということです。

 

言い換えれば、報われたければ頑張るしかないということです。

 

ただ、「頑張る」というのは主観的な部分が大きいので、自分が「頑張った」と思っていたことでも、他人から見たらそうでもないことはよくあります。

 

例えば、思春期の子供がテストでよくない点を取り、親に叱られる。

 

子供としては自分なりの「努力」はしたつもりだが、テストの点という「客観的な実績」が良くないので、親はその実績だけを見て、自分の子供が「努力したか、してないか」を判断する。

 

結果的に、子供は「親は自分のことを何にも分かってない」と思うようになり、親の方も「勉強していない息子が悪い」となってしまう。

 

まぁ、よくある話ではあるのですが、この場合の打開策として、何をすればいいかあなたは分かりますか?

 

答えは、子供に「努力した痕跡」を提出させることです。

 

努力した痕跡を提出させることにより、親は「努力したかもしれないという事実」」を把握することができます。

 

その上で、「しっかりと勉強したか、してないか」を判断し、してなかった場合は、しっかりと叱り、反省してもらいます。してた場合は「次から頑張ればいい」と応援してもらいます。

 

これにより、子供の方も、自分が努力した痕跡を見られたので「親は自分のことを分かってない」という言い訳ができなくなり、親の方も「努力はしていた」ということが分かるので、相互理解が深まり、親子関係が悪化することなく事を済ませることができます。

 

なので、「自分は頑張ったのに誰も分かってくれない」と思う人は、「頑張った痕跡」を分かってほしい人に見せることをおすすめします。

 

そうすれば、自分にも言い訳ができなくなりますし、相手側にも「頑張った事実」を知ってもらうことができます。

 

 

話がそれたので本題に戻ります。

 

先ほどは、自分の頑張りは他者から見たらそうでもないことがよくあるという話でした。

 

これもよくある話なのですが、頑張るべきところ・頑張りを入れる方向を間違えてしまうということがあります。

 

このケースは先ほどのケースよりも重症になりやすく、「自分は頑張ったのに報われない」というマイナス思考・ネガティブ思考に陥ります。

 

その結果、「頑張らない・頑張りたくない人間」になってしまいます。

 

この2つのケースを踏まえると、頑張ること自体、かなりリスクがあることはよく分かると思います。

 

ここまで来ると、最初からそのようなリスクを恐れて「頑張らない」という選択肢を取る人がいますが、僕は間違っていると思います。

 

間違っているというか、最初から「頑張らない」という選択肢を取ってしまうと、人生の視野がもの凄く狭くなります。

 

これは悲しいことです。

 

なので、最初からリスクを恐れて、「頑張らない」という選択肢を取るのではなく、万が一、頑張るべきところを間違えて、努力が報われなかった時があったとして、その時に「自分はどうするべきなのか」を考えることの方が重要なのです。

 

要は、損失が出た時に、その損失をどれだけ小さくできるか、ということです。

 

難しい話だと思うので、一回で理解する必要はありません。

 

じゃあ、損失が出た時、つまり努力する方向を間違えて努力が報われなかった時どうすればいいのかというと、これはもう開き直って前向きに考えていくしか方法はありません。

 

これが一番です。

 

いつまでも悔やんでいたってしょうがないですし、悔やめば悔やむほど損失はどんどん大きくなっていきます。

 

それよりも、「過ぎ去った過去を悔やんでもしょうがない」と自分に言い聞かせ、「自虐ネタが一つ増えたぜ!」くらいの気持ちになってしまうことです。

 

要は、笑い話にするということです、してしまうということです。

 

僕はそうやってきましたし、頑張りが報われなかったとしても「ブログのネタ」として再利用できるので、全然落ち込みません。

 

ここまでの話をまとめると、

  • 自分が「努力」と思っていることは、他人から見たらそうでもないことがよくある。
  • 努力する方向を間違えて報われないと、自暴自棄になる人が多い。けど、悔やめば悔やむほど損失が大きくなるので、「笑い話」にするしかない。

 

てなわけで今日は「頑張り」についてお話しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。