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ショートカットの若いお姉さんとお知り合いになれました。

皆さんこんばんは!中卒ブロガーのぶんちんです。

 

今日はショートカットの若いお姉さんとお知り合いになることができたので、その模様を将来の僕に対する備忘録として残したいと思います。

 

なお、この記事の内容は120%誰の得にもならない話なので、必ずしも最後まで見る必要はありません。

 

 

僕がいつも髪を切りに行く所は「QBハウス」という所謂"安くて早く上手い"が売りな床屋さんなのですが、そこで働く店員さんの中にショートカットの若いお姉さんがいます。

 

僕がこの床屋さんで髪を切り始めたのはだいぶ前のことなのですが、その頃からそのお姉さんはいました。

 

最初の頃は、床屋で誰が働いているのか、なんてことには全く関心を持たなかったのですが、段々と回数を重ねていく内に、「この床屋さんはどんな人が働いているのだろうか」ということを考えるようになりました。

 

それから店内を見まわして、働いている店員さんの顔や年齢、どんな感じで髪を切っているのかということを頭の中で整理するようになりました。

 

そうしたことをしているうちに、そのショートカットの若いお姉さんに髪を切ってもらう日が訪れました。

 

そしたら、僕の髪を切るやになや怪訝な顔になりました。

 

理由は分かっていました。

 

僕の髪質はかなりガサガサしていて絡まりやすいので、くしがなかなか通らない髪の毛だったのです。

 

なので、髪を切る前に髪をとかしていたそのお姉さんは、僕の髪の毛が何故こんなにも絡まっているのか不思議だったのです。

 

そして「ワックスでもつけているんですか?」と僕に聞いてきたわけですが、ワックスなんてものはあまりつけない人なので、「いや、ワックスはつけてないです。癖が強いんです」と答えました。

 

そしたら、頭を洗う時何を使っているのか、という話になり、僕が「頭は石鹸で洗っています」と答えると、「石鹸は洗浄力が強いから髪の油分まで取って髪がガサガサになるからやめたほうがいい」とを言われました。

 

そして髪を切り終えて、その日は帰りました。

 

それから月日が経ち、髪の毛もかなり伸びてきました。

 

いつもように髪の毛をそこの床屋さんに切りに行った僕は、またしてもそのお姉さんの椅子に回されました。

 

そして、髪の毛を触るやいやな「ん?」という声とともに怪訝な顔になりました。

 

そうです。

僕の髪の毛が癖でこんがらがっていたので、あの時と同じように不思議に思ったのです。

 

そしたら、その髪の毛に身に覚えのあったお姉さんは僕のことを覚えてくれていたようで、その後は髪の毛の話で盛り上がりました。

 

 

髪の毛の話で盛り上がるってなんやねん」とツッコミたくなる気持ちは分かりますが、あくまで髪を切る側と切られる側の関係性に過ぎないので、そこまで込み入った話をするわけにはいきません。

 

ましてや「趣味は何ですか?」とか「休日は何をしているんですか」というような質問をした時点で確実に引かれます。それぐらいは分かります。

 

なので、このぐらいの会話が丁度いいんです。

 

まぁ、ショートカットの若いお姉さんの名前は知りませんが、髪の毛が伸びてきたらまた切りに行こうと思います。

 

てなわけで今日はこの辺で

お相手はぶんちんでした。