BUN HACK

中卒ブロガーぶんちんが最短最速確実でお金持ちになるブログ

合法的に他人名義でネットビジネスをやる方法

皆さんこんにちは!中卒ブロガーのぶんちんです。

 

副業が徐々に解禁されてきたとは言え、全ての会社が副業を許可しているわけではありません。

 

この記事を見ている人の中には、身分が公務員だったり、会社の規則で副業が禁止されている所に勤めている方もいるかと思います。

 

そんな方たちのために、今回は「合法的に他人名義でネットビジネスをやる方法」について書いていきたいと思います。

 

ちなみに、給与所得を得ている方は、副業による収入が年間20万以下・給与所得を得ていない方は、副業による収入が年間38万以下なら確定申告をする必要はありません。

 

なので、この記事の対象者は

  • 副業が禁止されている公務員
  • 会社の規則で副業が禁止されているサラリーマン
  • 年齢制限のあるネットビジネスがやりたい中高生

以上の3つのうちどれか一つ該当する方です。

 

では、さっそくその方法について書いていきたいと思います。

 

まず最初に、確定申告の基本として、「実質所得者課税の原則」があります。

 

簡単に言うと、「ネットビジネスで稼いでいる人に税金が課せられ、ネットビジネスで稼いでいる人が税金を納めなければいけない」ということです。当然の話ですね。

 

しかし、他人名義でネットビジネスをやる場合、名義を貸した方はネットビジネスをやっていないにも関わらず、名義を借りた人がネットビジネスをやってお金を稼いでいるのでこの原則に反するわけです。

 

なので、この原則に反しなようにしなければいけません。

 

じゃあどうやってこの原則に反しないようにするのかというと、名義を貸した人を「実質所得者」にすればいいんです。

 

そのためには、名義を貸した人にもネットビジネスをやらせなければいけません。

 

というか、名義を貸した人が主導となってネットビジネスをやっていなければいけません。

 

例えば、「アフィリエイトで稼ぐ」場合は、名義を貸した人が

  • どんなアフィリエイトサイトにするか
  • どんな記事を書いて、どうやって集客していくか
  • どこのASPのどの案件を使って稼いでいくか

といったことを理解していなければいけないんですよ。

 

じゃないと、仮に税務調査が来た場合、この原則に反していることがバレて色々とペナルティを食らうことになります。

 

しかし、名義を貸した人はネットビジネスに興味がないわけですから、こんなことを考えるわけがありません。

 

じゃあどうするのかというと、「共同作業」という手段があります。

 

共同作業というのは、その字のごとく、一緒になってネットビジネスをやればいいんです。

 

ただし、見かけは「名義を貸した人」がネットビジネスをやっているように工夫します。

 

具体的には、実質的にネットビジネスをやる人(名義を借りた人)が、実質的にネットビジネスをやらない人(名義を貸した人)に、ネットビジネスについて色々と教え、ある程度の教養を身に着けさせます。

 

そうしておけば、仮に税務調査が来たとしても、名義を貸した人には完ぺきなアリバイがあるのでバレません。

 

要は、名義を貸した人がネットビジネスをやっているように見せかければいいんです。

 

ただし、あくまで「見せかけ」に過ぎないので、実際には名義を借りた人がネットビジネスをやることになります。

 

この方法を用いる際の注意点としては、

  • ビジネスで使うクレジットカード・銀行口座は全て他人名義に統一すること。
  • 定期的に事業内容について説明し、名義を貸した人が事業内容について理解できているようにしておくこと。
  • たまにネットビジネスをやらせること。

以上の3つを意識して取り組んでください。

 

ちなみに、他人名義でネットビジネスをやる場合は、家族や同居している彼氏・彼女など、一緒にいる時間が長い人が好ましいです。

 

その方が、より完璧なアリバイが出来るので(笑)

 

てなわけで今日はこの辺で

お相手はぶんちんでした。