BUN HACK

中卒ブロガーぶんちんが最短最速確実でお金持ちになるブログ

『ぶんちん君3号』の勝率は47%。

皆さんこんばんは!中卒ブロガーのぶんちんです。

 

ついに、僕の手法を全て詰め込んだサインツール『ぶんちん君』が『ぶんちん君3号』へと進化しました。いえ~い。

 

基本的な性能は『ぶんちん君2号』と変わりないのですが、エントリーポイントを検出するタイミングを従来のものより一足分早くしているので、いち早くエントリーすることが可能になりました。

 

画像で見ると分かりやすいと思います。

 

3つの黄色い丸で囲まれた部分のうち、手前の矢印が『ぶんちん君3号』により検出されたエントリーポイントで、その後の矢印が『ぶんちん君2号』により検出されたエントリーポイントです。見て分かるように1足分早く検出していると思います。

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 何故、一足分早く検出できるようにしたのかというと、ずばり勝率を上げるためなんです。

 

ぶんちん君2号』により検出されたタイミングでエントリーすると、僕以外の多くの個人投資家と一緒にエントリーすることになってしまっていました。

 

これだと、エントリーした瞬間からの値の動きが小さくなってしまい、ふとしたことで負けてしまうことがよくありました。

 

なので、エントリーポイントの検出を一足分早くすることで、それを解決しようとしたのです。

 

もっと分かりやすく言うと、トレードというのは、「みんな一緒」に行動してはいけないんですね。

 

で、『ぶんちん君2号』により検出されたタイミングでエントリーすると、まさしく「みんな一緒」になってしまうんですよ。

 

なので、一足分早く検出させることで、みんながエントリーする前のエントリーを可能にして、勝率を上げようとしたのです。

 

ちなみに、一足分早く検出できるようにすると、その分「ダマシ(上に行くと見せかけて下に行く。下に行くと見せかけて上に行くこと)」も多くなりました。

 

それを踏まえて、各期間(30秒、1分、3分)ごとに40回ずつエントリーして、『ぶんちん君3号』の勝率を計算することにしました。

 

計算のルールは、MT5において『ぶんちん君3号』が検出したエントリーポイント及び矢印の方向(矢印が上ならhighエントリー、矢印が下ならlowエントリー)に従ってエントリーします。なお、使用した通貨ペアは「USD/JPY」「EUR/JPY」「AUD/JPY」「GBP/JPY」「EUR/USD」「AUD/USD」の6つです。

 

そして7時間にも及ぶ検証の結果がこちらです。

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  • 30秒取引の場合、勝率は42.5%でした。
  • 1分取引の場合、勝率は47.5%でした。
  • 3分取引の場合、勝率は50%でした。
  • 3つの勝率の平均勝率は、四捨五入して47%でした。

そして、この検証結果から分かることは2つありました。

一つ目は、取引時間が長くなるにつれて勝率が上がっていること。42.5→47.5→50

二つ目は、エントリーポイントのうち、ダマシが半分あること。

 

取引時間が長くなるにつれて勝率が上がっていることに関してはあまり重要ではありません。

 

それよりも、各期間全てにおいて、勝率が約50%(30秒取引は42.5%ですが、あまり影響しない)と言うのは、かなり大きな発見です。

 

何故なら、エントリーポイントのうち、勝てるエントリーポイントが半分があり、負けるエントリーポイント(ダマシ)が半分あるからです。

 

つまり、ダマシさえ見抜けば資産を増やし続けることが可能なのです。

 

勝てるエントリーポイントが半分もあるって、結構デカいですよ(笑)

 

しかも、今回の検証は完全無裁量(自分は何も手を加えていない。)なので、初心者でも、ダマシを回避する知識さえ身に付けば簡単に勝てるということです。

 

100歩譲って、「勝率70%とか80%」のような謳い文句をつけることはできませんが、めちゃくちゃ現実的なツールだと僕は思います。

 

まぁ、勝率90%の不自然さがよく分かる検証結果だったと思います。

 

てなわけで今日はこの辺で

お相手はぶんちんでした。