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2020年を目標に年功序列型社会から実力社会への転換を目指します。

皆さんこんにちは!中卒ブロガーのぶんちんです。

 

僕の理想とする社会の仕組みは、かの聖徳太子が制定したとされる「冠位十二階」を元にした、実力のある人間が上に立つことができる社会です。

 

まぁ「実力社会」というやつです。

 

この社会のメリットは、実力を出せば出すほど出世できるという点です。

 

今でこそ年功序列、終身雇用の流れは小さくなってきたものの、完全になくなったわけではありません。

 

古くからある会社の中には、大して働きもしない、結果も出さない年寄り達が、重役の位置に居座って高い給料を貰い続けています。

 

これは非常に大きな問題です。

 

しかも、日本の会社のみならず、国の方向性を決めていく国会ですら、「忖度」や「賄賂」、「高額な接待」といった相手の顔色を伺うような卑怯な方法を使って、出世を狙うどうしようもない人間が数多く存在します。

 

このようなどうしようもない輩を一掃するためには、性別、年齢、出身、家柄問わず、「実力のある人間」を登用する実力社会の実現が必要なのです。

 

実力社会が実現してしまえば、先進国の中でも最低クラスと言われる「女性が重役になっている割合」の大幅な改善も期待できます。

 

しかし、この社会の実現には大きな壁が存在します。

 

それは、実力社会を否定し、年功序列を重んじる世代がまだ生きているという点です。

 

生きているというより、生き延びている」と言った方が正しいかもしれません。

 

日本の先進的な医療技術により、一昔前まではとっくのとうに死に絶えていた年功序列型人間が、日本の国家予算の大半を占める社会保障関係費を使ってのうのうと生きています。

 

生き延びないでください。早く死んでください」とは言えません。

 

じゃあ、どうするか?

 

それは、年功序列型人間の皆さんに「実力社会の重要性」を理解してもらい、とっとと日本の経済の重役から引退してもらうほか方法がありません。

 

これには非常に大きな反発が予想されるでしょう。

 

そりゃそうです。

 

何故なら、実力社会の実現に賛同してしまえば、実力を出さずに甘い汁を吸えていた地位を失うことに繋がるからです。

 

そこでわたくし、ぶんちんは色々と考えました。

 

どうやったら、年功序列型社会から実力社会への転換を容認してもらえるか」と

 

人を動かす方法は主に2つ存在します。

 

一つ目は、夢や目標を持たせて動かす方法です。

 

これは一般的な方法で、多くの学校、会社で採用されています。

 

二つ目は、不安や絶望を感じさせて動かす方法です。

 

この方法は、一つ目の方法よりも爆発的に効果があり、例えば、動かす対象が「サラリーマン」だったら、「今の会社でいいんですか?」とか「AIやロボットが導入されたら仕事がなくなりますよ?」とか、まぁそんな感じに煽っておけば、だいたい不安にさせることができます。

 

そんでもって、副業に手を出させるのが情報系インフルエンサー、アフィリエイターの常套手段です。

 

話がそれましたが、年功序列型人間というのは、人生の折り返し地点に到着している上に、たいして夢や目標もなさそうなので(これは僕の独断と偏見ね)、一つ目の方法は効果がないと予想されます。

 

それよりも、「年功序列型社会を重んじると、海外に後れを取って会社の売り上げが落ちますよ?」とか「アメリカは実力社会にシフトして、これだけ業績アップしてますよ~」のような、「変わらないと損をする、変わったら得をする」という事実を分かりやすく、根拠を持って年功序列型人間に突き付ければ、恐らく落ちると思われます。

 

それはやってみないと分かりませんが、人間なんて所詮損得勘定で動く生き物なので、自信はあります。

 

それを踏まえた上で、海外から多くの人間がやってきて、海外の文化・社会にも触れる機会が多くなる2020年は、実力社会への転換期としては、この上ないベストタイミングだと確信しています。

 

まだ、オリンピックまで1年以上の時間がありますし、今のところ、良い感じに「実力社会」へ転換しつつあるので、この波に乗っていけたらいいな~なんて考えています。

 

まだ、全体像も決まっていませんし、具体的な戦略もないですが、やるだけの価値は大いにあるので、やれるだけやってみます!

 

てなわけで今日はこの辺で

お相手はぶんちんでした。