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「風が吹けば桶屋が儲かる」的視点をビジネスに応用させてみよう。

皆さんこんにちは!中卒ブロガーのぶんちんです。

 

古来より日本人は、生きていく上で覚えておきたい知識、教訓などを「ことわざ」として後世に残してきました。

 

そんな数あることわざの中でも、今回はビジネスとして使えることわざとして、「風が吹けば桶屋が儲かる」を皆さんにご紹介していきたいと思います。

 

一度は聞いたことのあることわざだと思いますが、改めて説明します。

 

風が吹けば桶屋が儲かる」とは、何か事が起こると、めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶことのたとえを表したものです。

 

風が吹けば桶屋が儲かる流れは以下の通りです。

  1. 風が吹くと土ぼこりがたって目に入り盲人が増える。
  2. 盲人は三味線で生計を立てようとするから、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。
  3. 猫が減るとねずみが増え、ねずみが桶をかじるから桶屋が儲かる。

 

このように、「風が吹く」という自然現象と「桶屋が儲かること」は、一見何の関係性もない出来事かのように見えますが、その2つの出来事の間で小さな「原因」と「結果」の連続が発生することにより、結果的に2つの出来事が因果関係をもった一連の流れとなってしまうのです。

 

これは何も「ことわざの世界」だけの話ではなく、現実の世界でも日常的に起こっています。

 

例えば、今は花粉の季節ですが、「風が吹けば桶屋が儲かる」的視点を持って世の中を眺めると、意外な会社が儲かっていることに気づきます。

 

それが、洗濯用洗剤を売っている会社です。

 

一見「花粉が吹く」という自然現象と「洗濯用洗剤を売っている会社」は何の関係もないように見えますが、小さな「原因」と「結果」が連続すると関係性が見えてきます。

 

僕が考える「花粉が吹くとアリエールが儲かる」の流れはこうです。

  1. 花粉が吹くと花粉症の人が増える。
  2. 花粉症の人は極力花粉を部屋に入れたくないので窓を閉め切る。
  3. 洗濯物はもちろん外で干さず部屋で干す。
  4. 部屋で干すと洗濯物が部屋干し臭で臭くなる。
  5. 部屋干し臭に強い洗濯用洗剤が売れる。
  6. アリエールが儲かる。

 

どうですか?

 

風が吹けば桶屋が儲かる」的な流れにしっかりとなってますよね?

 

ここから、この視点をビジネスに応用させる方法を教えていきたいと思います。

 

まず最初に、このことわざが一番伝えたいことを読み取ります。

 

このことわざが一番伝えたいことというのは、「人間の行動を先読みし、先手を打つべし」です。

 

先ほどの例を引き合いに出すのであれば、皆さんは「花粉が吹く」という自然現象が起こったら、人々はどのような行動に出て何をするのかを把握し、先手を売っていただきたいんです。

 

じゃあ、「先手を打つ」というのは具体的に何をするのかというと、花粉が吹くと部屋干し臭に強い洗濯用洗剤が売れるので、予め、部屋干し臭に強い洗濯用洗剤のアフィリエイト記事を書いておくということです。

 

つまり、トレンド(流行)が発生したら、「風が吹けば桶屋が儲かる」的視点をフル活用させて、その先に起こる出来事を予想し備えるということです。

 

バレンタインを例に出すなら、以下の流れを頭で思い浮かべます。

  1. バレンタインの季節がやってくる。
  2. 自分以外の人間にチョコレートを含む贈り物を贈る女性が増える。
  3. お菓子全般の需要が増える。
  4. 菓子メーカーの売り上げが伸びる。
  5. 株価が上がる。

 

つまり、「バレンタインが来ると、株価(菓子メーカー)が上がる」ということです。

 

なので、バレンタインが来る前に菓子メーカーの株を買っておくんです。

 

そうすれば、確実に儲かりますよね?

 

まぁ、そんな簡単に上手くいくわけじゃないですが、「風が吹けば桶屋が儲かる」的視点で世の中を眺めるのと眺めないのとでは、かなり結果に差が出てくると思います。

 

ちなみに、このブログも「風が吹けば桶屋が儲かる」的視点で運営されています。

 

流れは秘密だけどね(笑)

 

てなわけで今日はこの辺で

お相手はぶんちんでした。