BUN HACK

社会を知らない若造が、起業して世界へ羽ばたきます。

「株式会社ぶんちん」にした理由、そして会社名に込められた想い。

皆さんこんにちは!中卒ブロガーのぶんちんです。

 

情報漏えい防止のため、『質問チケット!』サービス提供開始までは、一時的に「ぶんちん起業物語」の投降を停止させていただきます。よろしくお願いします。

 

さて、今日は僕の設立予定の会社名である「株式会社ぶんちん」について、

  • なぜ会社名に「ぶんちん」を使ったのか
  • ぶんちん」に込められた想いは何なのか

と言ったことをお話していきたいと思います。

 

と言っても、まだ会社を建てると決めてから3日しか経っていませんので、たいしたものではありませんが、小耳にはさむ程度に聞き流してくれれば嬉しいです。

 

まず、僕のニックネームである「ぶんちん」ですが、これは僕の名前である「文太」から取りました。

 

ブログを始めた当初は、昔からのあだ名であった「ぶんちゃん」という名で活動していましたが、ある時から「ぶんちゃん」の「」が抜けて「ぶんちん」になりました。

 

いつを境に「ぶんちゃん」から「ぶんちん」へと変わったのかは忘れてしまいましたが、とにかく「ぶんちん」になりました。

 

それから、「高校生ブロガーのぶんちん」「中卒ブロガーのぶんちん」「中卒トレーダーのぶんちん」と言うように、「ぶんちん」の前の肩書を度々変えながら活動していきました。

 

前置きが長くなりましたが、さっそく「会社名にぶんちんを使った理由」について説明していきます。

 

まず第一の理由は、「ぶんちん」という名で長く活動していたからです。一種のブランディングですね。

 

そのため、「ぶんちん」という名をより多くの人に覚えてもらうために、会社名に「ぶんちん」を起用しました。

 

また、会社名に平仮名を用いることは、読みやすさ分かりやすさに繋がるので、より多くの人に覚えてもらえると思いました。

 

第二の理由は、違和感を与えて、一度見たら忘れられないような会社名にしたかったからです。

 

株式会社ぶんちん」というのは物凄く変な名前の会社です。

 

僕もそれはよく理解しています。

 

おそらく、初めて僕の会社を見た人は「え?株式会社ぶんちん?何それ?」ってなると思います。

 

そして、それこそが僕の狙いです。

 

というのも、人間という生き物は、違和感を覚えたものをずっと覚えておく習性があるんですね。

 

だから、一度この会社の名前を聞いたら、ずーっと頭に残るんですね。

 

そして、会社というものは長く続けることに意味があります。

 

つまり、会社の名前を長く覚えてもらうというのは超重要なんですね。

 

いくら会社の名前がカッコよかろうが、会社名に深い意味があろうが覚えてもらわなければ意味がありません。

 

その点で言えば、僕の会社名は物凄く変な名前なので、長く覚えてもらえるんですよね。

 

そして、この効果が、後々色んな所で役に立つことを僕は知っています。

 

例えばCMを打つ時とか、銀行に融資を頼む時とかです。

 

株式会社ぶんちん?あ、あそこですね!」ってなるんですよ。

 

これがめちゃめちゃ大きいんです。

 

まぁ、会社ってのは覚えてもらってなんぼの部分がありますからね(笑)

 

だから、会社名に「ぶんちん」という言葉を入れたのです。

 

次に「株式会社ぶんちん」という会社名に込められた想いについて、サラッと説明します。

 

ぶんちん」というのは漢字で書くと「文鎮」になります。

 

そして、「文鎮」というのは、皆さんもご存知の通り、紙や書類が飛んだり動いたりしないように、重しとしてのせる文房具のことです。

 

つまり、「株式会社ぶんちん」というのは、「文鎮」の如く、問題が起きたとしても、困難にぶち当たったとしても、「文鎮」のようにずっしりと堂々と構える。

 

内部で問題が起きて、社員がバラバラになりそうだったとしても、会社が「文鎮」のように重しとなって、一枚岩にしていく。

 

そんな会社を目指しています。

 

てなわけで今日はこの辺で

お相手はぶんちんでした。