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社会を知らない若造が、起業して世界へ羽ばたきます。

会社設立に伴う資本金の確認及び押印を行いました。

皆さんこんにちは!中卒ブロガーのぶんちんです。

 

本日は、神奈川県横浜市にオフィスを構える「ベンチャーサポート税理士法人」にて、資本金の確認及びそれに関する資料の押印と、今後の流れについて簡単に打ち合わせを行いました。

※ベンチャーサポート税理士法人は「横浜」を含め、13か所にオフィスを構えています。

 

会社を設立する時に必要なモノはいくつかあるのですが、その中でも一番大事なものが「資本金」です。

 

よく「会社は1円で建てられる」と言いますが、1円で会社を作ることはできません。

 

最低でも20万円くらい必要です。

 

僕の場合、会社設立を全て代行してもらったので合計で30万円払いました。

※実際、30万円かかるわけではありません。以前、会社を設立させてお金を払わなかった方がいるため、保険込みで30万円払うことになっています。設立後、保険の部分のお金が戻ってきます。

 

じゃあこの「会社は1円で建てられる」というのは一体どういうことなのかと言うと、資本金が「1円」でもいいということです。

 

ただし、資本金が「1円」でもいいからといって安易に「1円」にしてしまうのは危険です。

 

というのも、資本金が「1円」というのは、あまりイメージが良くないと言いますか、同じサービスを提供しているAとBの2つの会社があった時に、一方が「資本金1円」もう一方が「資本金100万円」だった場合、「資本金100万円」のBの会社の方が信用されやすい傾向にあります。

 

なので、極力、「資本金1円」は避けた方がいいです。

 

ということをベンチャーサポート税理士法人の弁理士さんは言っていました。

 

ちなみに、僕の会社、株式会社ぶんちんの資本金は100万円です。

 

で、今日はその100万円が僕名義で振り込まれた通帳を弁理士さんに渡して、正式に「株式会社ぶんちんの資本金は100万円である。」という資料に以前作った会社の実印を押印してきました。

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その後は、僕の会社が提供する予定のWebサービス「質問チケット」の進捗状況の共有並びに、「質問チケット」の利用規約及びプライバシーポリシーを作成しなければいけないので、利用規約及びプライバシーポリシーの作成に強い方がいるかどうか質問をしました。

 

あとは、会社専用の銀行口座を作らなければいけないので、それに関する話とサービスの開発費で資本金が早くも底をつきそうなのでどうするか、ということを話しました。

 

会社の銀行口座に関しては一応審査があるらしく、ベンチャーサポート税理士法人は「みずほ銀行」とも提携しているので、みずほ銀行だとちょっと審査が通りやすいということを教えてもらいました。

 

質問チケット」は何の問題もなく話し合いは順調に進み、来月の3日にサービスの開発を始め、だいたい2か月ほどかかるので、8月の上旬もしくは中旬あたりぐらいには完成する予定です。

 

完成した後は全国民に向けて宣伝していきます。

 

極力宣伝は自分でやるので、CMとか広告は打たないつもりです。

 

まぁ、話題になるとは思うので(思いたいので)、経済系のメディアから取材が来るかもしれません。

 

もし来たらお知らせしま~す。

 

てなわけで今日はこの辺で

お相手はぶんちんでした。