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社会を知らない若造が、起業して世界へ羽ばたきます。

謄本の受け取りと打ち合わせを行いました。

皆さんこんばんは!中卒ブロガーのぶんちんです。

 

本日は、神奈川県横浜市にオフィスを構える「ベンチャーサポート税理士法人」にて、謄本の受け取りとそれに関係する資料の押印作業並びに、今後の流れについて打ち合わせを行いました。

 

謄本とは、会社の重要事項が記載された書類のことです。

 

こちらが実際の謄本です。

 

定款(ていかん)」と大きく書かれていますが、定款というのは会社のルール(例えば、「取締役会はどう開くか」とか「決議の方法はどういうものか」)が書かれたものです。

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左端に「公証」と書かれているのが分かると思います。

 

これは「公証役場」という法人関連の業務を扱う役場で認定された印です。

 

ちなみに、公証役場で定款を認証してもらうために、定款認証代として51980円払いました。

 

謄本は以下の手続きをする上で必要になってきます。

  • 法人の銀行口座開設
  • 税務署等への法人設立届
  • 法人名義の車の購入、携帯電話・固定電話・プロバイダ等の契約
  • 事務所の賃貸契約の時
  • 金融機関からの借入など

 

今後僕は、会社専用の銀行口座を開設しなければいけないのですが、特に審査もなく簡単に開設できる個人の銀行口座と違って、法人の口座開設には厳しい審査があり、そう簡単に開設することができません。

 

ちなみに、三菱UFJ銀行と言ったいわゆる「メガバンク」の場合、審査はさらに厳しいです。

 

何故、法人の審査が厳しいのかと言うと、「ペーパーカンパニー」と言われる架空の会社を作って詐欺的行為を行う人を防がなければいけないからです。

 

しかも、昨今の特殊犯罪の増加により、更に審査は厳しさを増しています。

 

法人の口座開設には1~2週間ほどかかり、銀行側と面談をし、しっかりと事業のある・事業を動かしていく会社であることを説明しなければいけません。

 

一応僕はまだ「未成年者」なので、口座開設で親の承諾書が必要になってくると思われます。

 

本日の打ち合わせでは、新たな税理士さんの紹介を受け、青色申告と白色申告の違いについて簡単に教えてもらいました。

 

結論から言えば、白色申告よりも青色申告の方が圧倒的に節税効果が高く法人の98%は青色申告を利用しているそうです。

 

その後は、『質問チケット』の話になり、僕が(ほぼほぼ)完成した画面を見せながら質問チケットの特徴、使い方を説明しました。

 

利用想定ユーザーが全国民ということもあって、「(2人の税理士さんたちは)私たちも使ってみますか!」と笑いながら言ってくれました。

 

それからは、今後の流れの話になり、『質問チケット』の利用規約及びプライバシーポリシーを作成する必要があるので、そういったものを作ってくれる弁護士さんを紹介してほしいと伝え、税理士さんからは「調整しておきます」と返事をもらい打ち合わせを終え、オフィスを後にしました。

 

気になる『質問チケット』ですが、45日かかると言われていた開発がなんと今日終わりました。

 

これには僕もびっくりで、予定よりかなり早くリリースできそうです(^^♪

 

てなわけで今日はこの辺

お相手はぶんちんでした。