お金のコラム:第一話『種まき』

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皆さんこんばんは。高校生ブロガーのぶんちんです。

 

暑い夏も当の昔に過ぎ去り、過ごしやすい季節がやって参りましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、などなど色々な秋がありますが、僕の場合は、一番初めのスポーツの秋を謳歌しております。

 

今日も小雨が降る中、ジャージを着て市民プールで2時間ほど泳いでまいりました。

 

暑い夏とは打って変わって、利用者数も少なく、元気な小学生もいないので、楽しく快適に泳ぐことが出来ました。

 

さて、今日から第七話に渡り『お金のコラム』と題して、僕が普段考えている「お金」について、大事なことをピックアップしてシェアしていきたいと思います。

 

第一話である今回のコラムは、ずばり『種まき』についてです。

 

この考え方を取り入れることで経済的な自由、時間的な自由をより早く手に入れることができますので、最後までお読みいただければと思います。

『種まき』

僕が個人的に「経済的に成功している人」と位置付けている、ウォーレン・バフェット氏、与沢翼氏、そして孫正義氏、この3人をよく調べると一つの共通点を見つけることができます。

 

その共通点と言うのが、「『種まき』をしている」ということです。

 

種まき』というのは、農作業の流れの中で行われる行為なのですが、これは人生における経済的な成功を成し遂げる上でも重要な行為であると僕は結論付けています。

 

というのも、この3人とも小さい頃から、「資産」を築くための投資を今現在に至るまでずっとし続けています。

 

つまり、この3人は、決して一発大きく当てたのではなく、「資産」という果実を実らせるための種まき、そして栽培を地道にこなしてきたのです。

 

その結果として、世に言う「お金持ち」へとなっていったわけです。

 

ということは私たち平民が、「富豪」へと成り上がるためには、この「種まき」をすることが必要不可欠であり、避けては通れない道でもあるということなのです。

 

では、「種まき」とは具体的にどういった行為を指すのか説明していきたいと思います。

 

まず初めにやらなければならないのが、お金と時間を有効活用し、無駄にしないことです。

 

具体的には、無駄な出費、ここでは「資産」となりえないものへの支出を避け、投資した分以上のリターンが回ってくるもの、例えば、株や不動産といった「資産」、そして学習や資格といった自分の付加価値を高めるものに時間とお金を投資をしていきます。

 

ここでの「資産」とは買った時よりも価値が落ちないものを資産と呼びます。

 

ですので、車や家、そして有名なブランド品は全て「資産」ではありません。

 

何故かと言うと、これらのものは買ったその日、買った瞬間に「中古」として価値が落ちてしまうからです。

 

ただ、車や家を貸してレンタル料を取る場合は「資産」となり得るので例外です。

 

次に、これらの「」を時間と手間をかけて徐々に栽培していきます。

 

栽培途中は実がなる所か、花すらも咲かないのであまり面白くはありません。

 

つまり、目に見えた「成果」が出てこないので楽しくないのです。

 

なので、多くの人は「実がなる花が咲く」前に栽培を辞めてしまいます。

 

この栽培途中をいかに乗り切るか、我慢するかが「平民」と「富豪」の差を分けます。

 

余談ですが、「宝くじ」が何故いつの時代でも大衆に人気なわけが分かりますか?

 

宝くじ」は、「」(くじ)を買って植えてから「」(当たり)になるまでの時間短く、しかもその「」がとても大きいので、実がなるまで我慢できないような人間にはとても魅力的に見えて人気なんです。

 

話が反れましたが、我慢して我慢して手間ひまかけて、「」を栽培した結果、花が咲き実がなりました。やっと収穫の時がやってきました。

 

ただ、ここで終わりではありません。

 

逆にここからが本当の意味での「種まき」と言っても過言ではありません。

 

というのも、実には必ず次の子孫を残すために「」が入っています。

 

そして「富豪」を目指す人はここでどうするか?

 

それは、種をまた植えて実がなるまで栽培するのです。

 

こうやってどんどん畑を大きく大きくしていき「実(資産)」を増やしていくのです。

 

 

 

 

はい、というわけで、「お金のコラム:第一話『種まき』」を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

 

少しでも「種まき」の重要性と必要性について理解してくれたら嬉しいです。

 

てなわけで今日はこの辺で。

 

お相手はぶんちんでした。